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2006'08.19.21:34

スーパーサイズ・ミー

前からずっと見たかったDVDをとうとう見ました
そのタイトルとは…

『スーパーサイズ・ミー』

何年か前のアメリカのドキュメンタリー映画で監督自ら30日間ファーストフードを食べ続けるとどうなるか実証するというもの
アメリカで10代の女の子がマクドナルド(以下マック)を食べ過ぎて肥満になりマックを相手に訴訟を起こしたのがそもそものきっかけ
本当にファーストフードの食生活は体に悪いのか?
監督のモーガン・スパーロックは事前の検診では健康そのもの
彼女(映画内にも出てくる)がベジタリアンのシェフなこともあって体調には元々気を使っていたらしい
この映画を撮るに当たってのルールは
1.毎日3食必ず食べる
2.マックで販売しているもの以外は一切口にしない(水も含む)
3.ずべてのメニューを一度は食べる
4.1日2000歩以上歩かない
5.店員にスーパーサイズを勧められたら断らない
この5点
日本では聞きなれないスーパーサイズはLサイズよりもさらに1ランク上の馬鹿みたいにでかいサイズのこと
撮影が始まると日を追うごとに見る見る不健康に…
体重は増加し、定期健診での数値はありえないぐらいに変動
20日を過ぎたあたりからドクターストップがかかるものの最後までやり遂げたところはおみごと
なんとなくお笑いのような内容に思われがちなテーマですが、詳細なデータや多くの取材を盛り込んであってドキュメンタリーとしては秀逸
ファーストフード業界だけでなくアメリカの学校給食の実態なんかも取り上げていて面白い
実はこの映画、反響が大きくマックではサンダンス映画祭に出展されてからスーパーサイズを廃止にするほど(マックは映画との関連性はないと発表してるそうですが…)
話題に取り上げられたマック側は映画内での取材に関しても徹底した無視
妨害や圧力はなかったそうだが完全に沈黙を守ってたそうです
非難・中傷が目立つ攻撃的なマイケル・ムーアのドキュメンタリーとはちょっと違ってこっちの方が面白かったかな
是非是非皆さんもお暇なときにご覧になってあそばせ

監督のインタビュー http://event.entertainment.msn.co.jp/supersizeme/
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2006'08.16.21:29

最悪の一本

お盆中劇場で映画を一本見てきました
中学生の従姉妹の女の子を連れてったんで見たのは

『ゲド戦記』

映画館で映画を見るなんてかなり久々だったんでかなり楽しみだったんだけど…
すっごくつまらなかった…
それも半端なつまらなさじゃなくてビックリするぐらいのつまらなさ…
ジブリ映画らしいというよりはジブリ映画の真似をした粗悪品といった雰囲気
はじめに壮大なテーマを掲げたものの最後のほう面倒になって適当になってしまいましたって感じだったなぁ…
原作を読んでないので本当のストーリーは知らないけど、きっともっと面白い話なんだろうなぁ
久々に見に行った映画が失敗でかなり凹んだ一日でした
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2006'03.12.19:17

週末映画

今日の昼間は映画好きの友達の最近のお薦めDVDを観ました

『亀は意外と速く泳ぐ』

2005年上映
監督:三木聡
出演:上野樹里/蒼井優/他多数

「脱力系」と公称しているだけあって本当に内容はゆる~い脱力系w
脚本・監督の三木聡は 「ダウンダウンのごっつええ感じ」「トリビアの泉」 なんかを手がけてきたらしく独自の笑いの世界がありました
映画の監督は 「イン・ザ・プール」 に続いて2作目

【ストーリー】
単身赴任の旦那を持ち亀の餌をあげるだけの平凡な毎日を過ごす主婦スズメ(上野樹里)
まったく目立たず存在すら周りに意識されていないスズメは同じ日同じ場所に生まれたのにも係わらず反対に何をしても目立つ友達のクジャク(蒼井優)と待ち合わせをするが2時間待たされてしまう
その帰りにたまたまスパイ募集の広告を見つけたスズメは電話をかけスパイになるためにボロアパートへ面接に行く
そこで待っていたのは商店街のアナウンス嬢エツコ(ふせえり)と無職の男シズオ(岩松了)夫妻だった
某国のスパイだと名乗る2人は見るからに平凡で地味なスズメを見た2人は是非スパイになるように説得し活動資金として500万を無理やり渡す
そしてスズメはスパイとして活動することになるがその活動は目立たなく地味に生活することだった…

正直ストーリーはこの映画の場合どうでもいいような気が…w
次から次へと出てくる脇役がみんなキャラが濃い(しかもみんなかなりのチョイ役)
永久パーマ屋の親父に 温水洋一
豆腐屋の親父に 村松利史
ラーメン屋の親父に 松重豊
スズメの父親に 岡本信人
スパイを追う公安に 伊武雅刀 嶋田久作
などなど…

主題歌は最近 『粉雪』 がヒットして一躍有名になった レミオロメン『南風』

爆笑する映画ではないけど細かいところで笑う要素が満載しててなかなか面白かった
DVDで観る時には是非特典の劇場公開用CMも観る事をお薦めします
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2006'03.05.21:18

週末映画

今週末は懐かしい映画をDVDで観てみました

『ファンシイダンス』

監督:周防正行
出演:本木雅弘、鈴木保奈美、竹中直人、他
製作が1989年だから今から17年前の映画か…
周防正行監督といえば 「Shall We ダンス?」 で一躍脚光を浴びて、その後ハリウッドでもリメイクされましたねぇ
この 「ファンシイダンス」 はその後の 「シコふんじゃった。」 「Shall We ダンス?」 には欠かせない定番メンバーが出てます
竹中直人、田口浩正、徳井優などなど…
その他にも脇役で柄本明、宮本信子、大槻ケンヂ、大杉漣、蛭子能収なんかも出てます
大杉漣は最初のほうの1シーンのみ、蛭子能収にいたってはセリフすらなく見つけるのが困難なぐらいw
そんな数多い出演者の中でも今回改めて観て笑ったのが、物語の中でも比較的中心人物の修行僧(付き合ってる寺の娘と結婚するために修行中)役が

「味のIT革命やぁ!」

でお馴染みの

彦摩呂

だったことw
今よりかなり痩せてますw

ストーリーは寺の跡取り塩野陽平(本木雅弘)は弟の郁生(大沢健)と一緒に実家を継ぐために恋人の赤石真朱(鈴木保奈美)を残して山寺で1年間の修行をすることになる
陽平と郁生を同時期に入山した英峻(彦摩呂)、珍来(田口浩正)と共に意地の悪い古参・光輝(竹中直人)らにいびられながらも1年の修行を終えるが…

何も考えずにただ楽しむために観れるのでお勧めです
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2006'02.28.03:19

本日の一本

仕事から帰って会社の映画好きから借りたDVDを鑑賞

『ロスト・イン・トランスレーション』

監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレー、スカーレット・ヨハンソン

監督のソフィア・コッポラは言わずと知れたフランシス・コッポラの娘
コッポラ家と言えば超有名芸能一家
監督のフランシス・コッポラ(代表作は『ゴッド・ファーザー』)を筆頭に、その妹で女優のタリア・シャリア『ロッキー』のエイドリアン)、甥で俳優のニコラス・ケイジ
そして娘の監督・女優のソフィア・コッポラと有名人だらけ
名前は忘れたけどタリア・シャリアの息子も有名俳優だったはず(忘れたけど…)

この映画はそんなソフィア・コッポラの第2作目
中年俳優と若い人妻の一時の恋愛物語でした

全編舞台は東京
CM撮影のために来日していたハリウッド俳優ボブ(ビル・マーレー)と夫の仕事の関係で滞在中のシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)
時差ぼけや慣れない環境、意思疎通のできない仕事で疲れるボブと写真家の夫にかまってもらえずホテルの部屋で不安と寂しさを抱えるシャーロット
孤独を抱える2人はホテルのバーで出会い、次第に心を通わせていく
そしてボブの帰国の日が訪れ別れのときが…
といった内容

全体的に盛り上がる内容じゃないためか少し地味に見えないこともないがなかなか面白かった
東京を舞台にしているものの無理に日本らしさがアピールされてなかったところがよかったかな
万人に好まれる映画じゃないかもしれないけど…
レンタル屋に行って特に見たいものがないときに借りるにはいい一本でした
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