--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2005'07.31.22:14

三種の神器

今日は休みだったが暑さのため出かける気にもならず家でゴロゴロすることに決定
さて、何するかな…と考えたところで名案もなし
それならば読書・音楽・映画で一日潰してしまえ!
ってことで潰してみましたw
本・音楽・映画は利休的 『三種の神器』
とりあえずこの中の1つあれば退屈しません

まず午前中は映画に決定
友達に借りてた『クリムゾン・リバー2』を観る
続編にしてはなかなか面白かった
1同様主役のジャン・レノより相棒役の方がいい味出してるなぁ

午後は音楽でも聴きながら読書
読みかけだった『覆面作家 折原一』を一気に読破!
相変わらず、この人の本は最後まで展開が読めなくて面白い

その後、やはり夏と言えば背筋が冷たくなるような怖い話がつきものってことで
『夜啼きの森 岩井志麻子』を読み始める
岩井志麻子の本は岡山が舞台の昭和前半時代頃のホラーが多く純和風な雰囲気と方言の混ざった会話が妙に怖い…
興味がある人は『ぼっけぇ、きょうてぇ』あたりから読み始めることをお薦めします

読書の間聞いてた音楽は

洋楽アルバム 『the best of eric clapton』Eric Clapton
洋楽アルバム 『Storyteller』Crystal Waters
洋楽アルバム 『OK COMPUTER』RADIOHEAD

邦楽アルバム 『gaining through losing』平井堅
邦楽アルバム 『SUNNY OF ORIGINAL LOVE』ORIGINAL LOVE
スポンサーサイト
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.30.22:44

和服の思い出

今日は東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」があったこともあって浴衣姿の女性を多く見かけた
最近は夏になると特にイベントがなくても浴衣を着る女性が増えて季節感があっていい
そんな和服姿を見て思い出したことが…

4年程前に年の離れた年上の女性と付き合っていたが、思いがけない些細な思い違いから彼女とは別れることになった
それから1年程して彼女は和服の着付けの先生になるべく勉強中とのメールをもらった
今はもう連絡も途絶えてしまったが、きっと彼女は頑張っていることだろう
思ったことトラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.30.22:11

史上最強の生物

最近気になっているもの

それは 『クマムシ』

何それ?とお思いの方も多いことでしょう
そう!知名度まったくなしの生き物です
クマムシは虫ではなく緩歩(かんぽ)動物(ゆっくり歩くため)という生き物の一種
緩歩動物は大体世界に350種、日本30種ぐらいいるらしいが、他の動物との類縁関係がわからない、ある種謎の生き物…
そんなクマムシが気になるのは、実は彼らが史上最強の生物だから!
どれぐらい最強かというと…

①乾燥状態で100年は生きられる
②ほぼ絶対零度-272 ℃~151 ℃まで耐えられる
③放射能57万レントゲンに耐える(人は500レントゲンでほぼ死ぬ)
④真空状態にも耐えられる
⑤6000気圧の中でも90%生き残る

そう!彼らこそ史上最強の生物!w
なのに地球の支配者にならないのはなぜか?
それは体長が50μm~1.7mm位しかないからw
1㍍あれば地球はクマムシのものだっただろうに…

彼らは5億3千万年前から生存していたらしく、今でも草むら、地中、水辺、海岸や北極、熱帯、深海、温泉の中にまで生息しています
なぜか泳げないくせに水棲(理不尽な…)
つまり、そこら辺の土を掘り返せばうじゃうじゃいるってことですw
運がよければ1㍉ぐらいのクマムシを見れるかも?w

詳しく知りたい人は↓へ
http://kumamushi.org/
思ったことトラックバック(1)  コメント(2)
2005'07.29.21:18

甲子園

夏の風物詩 『甲子園』
とうとう我が県の代表校も決定いたしました
母校は例年通り3回戦あたりで消えましたがw
それにしても日中35℃近い中試合とはきつい…
でも実際は応援席でずっと踊っているチアリーダーや演奏しっぱなしの吹奏楽の人たちの方がもっと大変(w

毎年高校野球を観ていて思うことは日本のプロ野球はなんてやる気がないんだろうってこと
チェンジの度に全力で走って戻ってくる高校球児に対してプロ選手はちんたらちんたら歩いて戻ってくるし、だらだらと長いサイン交換、無駄な牽制球…時給制の仕事じゃないんだから無意味に試合を引き伸ばすな
玉遊びで食っていけるんだから、それぐらいは少しは見習ってほしいものです
スポーツトラックバック(0)  コメント(2)
2005'07.28.21:40

夏らしい曲といえば?

今日はこれから会社の後輩に頼まれていたCDを作らないと…
リクエストは夏らしい曲、しかも洋楽
むぅ…3~4曲ぐらいはすぐに思いつくんだけどな…
とりあえずPCの中に入ってるデータ見回してどうにか16曲をチョイス

1.『BEACH BABY』BAHA MEN
2.『Baby I Love Your Way』Big Mountain
3.『Kokomo』The Beach Boys
4.『SEXY GIRL』snow
5.『BEST OF MY LOVE』C J LEWIS
6.『GIVIN' IT UP』INCOGNITO
7.『RAGGAMUFFIN GIRL』APACHE INDIAN
8.『DANCIN QUEEN』ABBA
9.『Hotel California』Eagles
10.『Summertime Blues』The Who
11.『wake me up before you gogo』WHAM
12.『MY AHSRONA』THE KNACK
13.『100% PURE LOVE』CRYSTAL WATERS
14.『Heartbeat』Aswad
15.『I Can See Cleary Now』LIMMY CLIFF
16.『Falling In Love With You』UB40

なんとなく古めの曲でまとめてみました
さて、あとはCD-ROMに焼くだけ
ってことで焼いてきます
音楽トラックバック(1)  コメント(2)
2005'07.28.21:11

影響を受けやすい人

通勤電車の中はネタになることがよく転がっている
特に面白いのは聞くともなく聞こえてくる会話(聞き耳立てて盗み聞きしてるわけじゃないですよw)
今日も帰りの電車の中でおかしな会話が…
話題の発生源は40代ぐらいと思われる女性3人組

A「こないだあのDVD買ったわよ」
B「え?あのって?」
A「ほらほら なんだっけ…?黒木瞳が出てる…」
C「あぁ…なんだっけ…」
B「東京タワー?」
A・B「そうそう!それよ~!」

どうやら彼女はいたく感銘を受けたご様子で2人にどれだけいいかを熱心にお薦め
なんか最近は映画やドラマに影響されやすい人が多い(昔からか?)
韓国人やら年下やら取り上げられたものに飛びつくのはいかがなものだろうか…
ましてやあなたは黒木瞳でもチェ・ジウでもないんですよ?(当たり前w)
相手もペでも岡田君でもないw

本当にいいと思って付き合うならともかくドラマの模倣で付き合われたんじゃ相手も気の毒というものです
まぁ相手も影響されちゃってる人ならいいかもしれませんけど…

どちらにしても年下なのに年下だと思われない私には関係ない話ですが(おっさんってことかw)
思ったことトラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.28.20:33

今日は土用の丑の日
なんでも今年は例年よりも鰻の価格が高いとか
あまり鰻が好きでない私には関係ないなぁと思ってたところ、昼休みに部長が
「お~し!みんな鰻奢ってやるぞ~!」
と一声
一同盛り上がる中複雑な心境…
まぁ奢ってもらう身だから文句は言えませんけどね…
どうせなら土曜の牛がよかった…
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(1)
2005'07.27.21:38

合コン

仕事で溶けそうな暑さの中を歩いてるところに1本の電話

「先輩、今日の夜合コン行きません?」

大学時代の後輩から合コンのお誘い
人が死ぬほど暑い中苦しんでるときになんて悠長な…
彼は学生当時から合コン大好きでことあるごとに誘ってくるのだが、なぜかいつも合コン相手が変わっている
看護士(当時は看護婦)やら教師やらどんな接点で連れてくるんだか…
またどうせ今日も普通のOLさんとかじゃないんだろうなぁとは思いつつ

利休「で、今日の相手は誰よ?」
後輩「今日はとっておきですよぉ~」
利休「ほぅ…で?」
後輩「人妻さんですよぉ~」

人妻と合コンって…お前は一体どんな人脈を広げてるんだ…
暑いし面倒なので丁重にお断りしたことは言うまでもない
まぁ合コンって年でもないしw
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(1)
2005'07.26.20:57

HOTEL

最終日の今日は

『HOTEL』
監督:マイク・フィッギス
出演:ジョン・マルコビッチ/ジュリアン・サンズ/リス・エバンス/サルマ・ハエック/ルーシー・リュー

イタリアのベニス、リド島にあるホテル「ウンガリア」へ映画撮影の一行がやってくることから物語がはじまる
我侭な監督、アクの強い出演者、その撮影を取材に来たレポーターは多くのトラブルを巻き起こし撮影はなかなか進まない
そんな中、監督が銃で撃たれ昏睡状態に陥る…
あまりこの映画の場合はストーリーは重要ではない感じ

12人豪華キャストで台本なし、4台のデジタルビデオ撮影、4分割画面(24でも使われていた)という実験的要素(?)が強い作品
基本的にはほとんどがホテル内で撮影され閉鎖的な空間で繰り広げられる奇妙で官能的なストーリー展開
出てくる俳優がジョン・マルコビッチを筆頭に全員奇妙なキャラクターが多い
一癖も二癖もあって個人的にはものすごくツボ
映画中に撮影している劇中劇は英国劇作家ジョン・ウェブスターの「マルフィ公爵夫人」

怪優好きの私にはかなり満足な出来だが、きっと一般うけはしないだろうな…
よく意味がわからない部分も多く(何のためにマルコビッチがいたのかも不明)グロテスクなシーンも多少だがある
ストーリーで映画を選ぶ人にはお薦めできないが、雰囲気で選ぶ人には是非お薦めしたい
映画トラックバック(0)  コメント(0)
2005'07.23.13:12

舞台はえげれす

2日目の今日は

『スチームボーイ』
監督:大友克洋

19世紀のイギリスを舞台にした物語
『AKIRA』でお馴染みの大友克洋の最近作(といっても1年近く前ですが…
蒸気機関全盛のイギリスで発明一家スチム家の少年レイが祖父ロイド、父エディの発明したスチームボールを託されたことからはじまる空想科学冒険活劇
製作期間9年、総製作費24億円…アニメ映画1本にこんなに金がかかるものなのか…

ストーリーがどうとかよりも普通に娯楽として見るのが一番いいかと思われます
ところどころにこの人らしいというシーンもあってなかなか楽しめますよ
レンタルで見る分には申し分なし
それにしても『AKIRA』から16年か…結構経ってるなぁ…(しみじみ)

今回スタッフロールを見てから気付いたことだが声優は全部芸能人
レイ:鈴木 杏(なんとなく見たことがある子…)
スカーレット:小西 真奈美(綺麗で大きい女優さん)
ロイド:中村 嘉葎雄(社長の座を狙う悪どい専務にピッタリ)
エディ:児玉 清(アターックチャンス!!)
デイビッド:沢村 一樹(お笑い色が強い気が…)
サイモン:斉藤 暁(3アミーゴス)
アルフレッド:寺島 進(個人的に大好きだけどいつも名前が出てこないw)

結構個性的な面々w
映画トラックバック(0)  コメント(0)
2005'07.22.21:12

傲慢

昨日久々に映画をレンタルしてきたので今日から3日間は映画のお話
今回借りたのは『HOTEL』『ドッグヴィル』『スチームボーイ』の3本
まず1本目は

『ドッグヴィル』
主演:ニコール・キッドマン
監督:ラース・フォン・トリアー

プロローグと9章のエピソードで構成された舞台風映画
全編にわたって1つのセットで物語が進行する
町と言っても建物はなく白い線で家の境界線や道が書いてあるだけでその中に最低限の家具が置いてあるだけの殺風景なもの
ハリウッド映画の豪華なセットの対極的な作りで面白い

ストーリーはアメリカロッキー山脈山麓の寂れた小さな町ドッグヴィルにグレース(ニコール・キッドマン)が逃げ込んでくることことからはじまる
グレースはギャングに追われているが町の青年トムの協力を得て条件付で匿ってもらうことになる
条件は2週間で町の全員に気に入られること
そのためにグレースは町の人々のために色々と仕事を手伝うことで打ち解けていこうとするのだが…
この先は自分の目で見てくださいw

監督ラース・フォン・トリアーはビョーク主演の『ダンサーインザダーク』で一躍有名になったがこの作品も同じように救いのない内容…
人の傲慢さと悪意に満ちた展開でハッピーエンドは程遠く見た後にものすごく後味の悪い印象が残る
同じ監督の映画なら『奇跡の海』が一番お薦め
おそらく『ドッグヴィル』が一番一般うけしないかも…
Sっ気・Mっ気のある方、どっぷり気分の沈みたい方には是非お薦めですがw

個人的にはなかなか満足の1本でした

あまりに奇妙すぎる撮影現場撮影風景だったために撮影中に出演者たちが追い詰められていく姿を映したメイキング
『メイキング・オブ・ドッグヴィル ドッグヴィルの告白』
というのも出ているので合わせて見てみてはいかがでしょう
映画トラックバック(1)  コメント(0)
2005'07.19.22:42

豊富な人材2

以前にも書いたがうちの会社は変わり者の宝庫である(自分も含めか?)
今日も当たり前のようにおかしなことをやらかしてましたよ…

【今日の何気ない一コマ】
外出から帰るとデスクの電話の横にメモが…
「○○商事の××さんからTEL 戻り次第切り返し連絡!」
惜しい…切り返しじゃなくて折り返しです…w
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(2)
2005'07.19.01:20

映画と音楽

映画に欠かせないのが音楽
邦画・洋画問わず印象的なテーマ曲は多い
最近はほとんど新作映画を見に行くことがないから古い映画の印象しかありませんがw

『kokomo』 The Beach Boys (映画「カクテル」)
今の時期にぴったりのトム・クルーズ主演のバーテンダーのお話
暑いビーチでカクテルを飲むシーンに憧れたものですw

『one more time,one more chance』 山崎まさよし (映画「月とキャベツ」)
正直それほどストーリー的にははまらなかったがテーマ曲にはまった
ミュージシャンの男とダンサーの卵の女のお話
似た雰囲気(?)の映画なら「月はどっちに出ている」もお勧め
こっちは憂歌団だったかな…

『スローバラード』 RCサクセション (映画「アイ・オー」)
この映画はかな~り昔に見たからほとんど記憶がない…
それでもテーマ曲だけはしっかり覚えてるもんだなぁ…
「雨上がりの夜空に」よりもこっちの曲の方が好き

音楽トラックバック(1)  コメント(0)
2005'07.18.20:04

記憶と音楽

音楽と記憶には密接な関係がある
聴くことで記憶や思い出や呼び起こされる曲は誰にでも一曲ぐらいはあるのでは?
夏や冬、イベントがある時期は余計に強く密接していて、その時期が来ると聴きたくなることもある
ここ最近何年かの邦楽の曲はどうしても記憶に残りづらく「この曲何年前だったかな?」ってことが多い
記憶力が低下しているのか…それとも変わらない日々を送っているせいか…
映像として思い出せる記憶よりも音楽と共に思い出せる記憶を刻み込みたいものです

今日のお勧めの3曲
『BABY I LOVE YOUR WAY』 BIG MOUNTAIN
『HEARTBEAT』 ASWAD
『BLUE SKY』 a-ha
音楽トラックバック(0)  コメント(0)
2005'07.16.00:52

れっつすたでぃ

チャットではよく「真のSM)」とか熱く語る人いませんか?
正直なところ何が「」なんだかサッパリわかりませんw
ちょっとSMについてお勉強してみましょう(教育番組風)

§1-語源について
SMはサド(サディズム・サディスト)とマゾ(マゾヒズム・マゾヒスト)の頭文字
サドの語源:ドナティアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド(通称マルキ・ド・サド、サド公爵)
マゾの語源:レオポルト・ファン・ザッヘル・マゾッホ
長いですがどちらも人名で共に作家の名前から
ちなみに代表作は前者が『悪徳の栄え』、後者が『毛皮を着たビーナス』だそうです

§2-意味
Sの意味:人に対して肉体的・精神的に虐待することで性的に興奮・快感を得る(加虐嗜好)
場合によっては自分に対する自虐的な行為
Mの意味:人から肉体的・精神的に虐待されることで性的に興奮・快感を得る(被虐嗜好)
善悪・宗教等々が絡んで一概には言えないそうですが…
世間一般ではSは肉体的な快楽を求め、Mは精神的な快楽を求める傾向だとか

なかなか面白かったのは
・自虐的な行為はMではなくSであること
・Mは受け身なだけでなく被虐快楽を得るために攻撃的になることもありえること

以上参考書風にまとめてみました
お勉強になったかな?
思ったことトラックバック(1)  コメント(1)
2005'07.15.23:40

ドグラマグラ

昨日に引き続き今日も本の話
今日はマニアックで好き嫌いの分かれる本を一冊紹介してみます

『ドグラマグラ』 夢野久作

昭和10年に「日本一幻魔怪奇の本格探偵小説」「幻怪・妖麗・グロテスク・エロティシズムの極」という宣伝文句で自費出版されたが、尋常でない内容のため評価が二極化する一冊
作者の夢野久作は当時の右翼の大物だった杉山茂丸の息子で新聞記者や僧、教授等のかなり異色な経歴の持ち主
完成まで10年以上かけて練り上げたらしいがかなり意味不明な部分が多く読むのにものすごく疲れる…
狂人が書いた推理小説というのが大筋のストーリーだが途中に論文のような文章や歌、手紙など書き方も自由すぎることもあってなんとも読みづらいw
読み終わってはじめの感想がこの作者自身ちょっと狂ってんじゃ…?と思わせるぐらいの支離滅裂ぶり
これだけマイナス要素があるにもかかわらず個人的には好きですw
以下は有名な巻頭の書き出しです

胎児よ
胎児よ
何故躍る
母親の心がわかって
おそろしいのか
(小説冒頭の巻頭歌より)
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'07.14.21:58

芥川賞 直木賞

第133回芥川賞・直木賞が発表されました

芥川賞 『土の中の子供』 中村文則
直木賞 『花のまんま』 朱川湊人

正直なところどちらもあまり面白そうな感じがしない
今回は含めて最近は若い作家の受賞が目立つが若い人の読者層を増やそうと無理に選出してるような気がしないでもない
ここ2~3年で芥川賞・直木賞らしい作品といえば熊谷達也の「邂逅の森」ぐらいか
文学作品らしいものよりも売れそうな本が選出されるのが最近の主流なんだろうか…

実際にそれほど芥川賞・直木賞の本は読むことはないがいくつか面白かったものとそうでなかったものをあげてみる

・第75回芥川賞『限りなく透明に近いブルー』村上龍
これは生まれる前に受賞した作品(年がばれますがw)だが読んだ感想としてはとにかく面白くないw
非常に芥川賞らしい作品といえばらしい作品

・第120回直木賞『理由』宮部みゆき
宮部みゆきの本の中でも人気の高い一冊
特定の主人公の視点ではない作りが面白い
これもそうだが、この人の物語には必ずといっていいほど特徴ある中年女性が出てくる

・第127回直木賞『生きる』乙川優三郎
個人的にはお勧めの一作
似たタイプの藤沢周平よりもストーリーも文章も秀逸だと思う

全体的に芥川賞よりも直木賞の方が読みやすいものが多い傾向は変わらないようだ
トラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.14.21:05

好きになれない

スポーツ全般見るのが大好きだが、どうしても好きになれないスポーツが2つほどある
それはバレーボールとラグビー
嫌いと言うよりは納得がいかないと言ったほうがいいのか…
バレーボールは一点入るたびにやたらと喜び合うのが嫌…
サッカーと違って点数いっぱい入るんだからそこまで喜ばなくてと思ってしまう
昔はともかく今は大して人気スポーツでもないのにフ○テレビが妙に肩入れするのもどうかと思うが…
ラグビーは前に進むのに後ろにしかボールを投げられない理不尽さがどうしても嫌…
アメフトは好きなんだけどねぇ…
スポーツトラックバック(0)  コメント(1)
2005'07.13.22:58

元気にお外で遊びましょう

以前書いた後輩からまた相談(?)メールがきた

「外でしたいって言うんだけど…。」

う…何日前に夏はお勧めしないと書いたばっかりなのに…なんてタイムリーな奴w

利休 「暑いから着替え持って行った方がいいよ。」
後輩 「いや…そういうことじゃなくて…。」
利休 「虫除けもしとけ。」
後輩 「するための心得聞きたいわけじゃなくてね…。」

なんだよ…違うのかよ…(当たり前です)
彼女は相変わらずきっぱりとは断れないらしく押しの強い彼に結局のところ合わせてしまうらしい
たまにははっきり自分の意見を申し立ててみなさいと少し先輩らしくアドバイス
すると彼女は
「だって嫌われたくないし…。」
ふむ…まぁ外でセックスするの断ったぐらいで嫌いになるような男ならいらないと思うがw
きっと彼女はこのまま言うがままに色々と経験することになるんだろうねぇ
先輩として彼女に言えることはただ一言

避妊だけはちゃんとするんだよ…(再)
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(2)
2005'07.11.21:10

梅雨どきに思い出す

今日は朝からものすごく暑かった…
梅雨時のじめじめ蒸し暑い日に思い出す出来事がある
何年か前の夏に野外セックスをしたときのこと
気持ちよかったとか興奮したとかではなく、ただひたすら暑かった記憶
夏の蒸し暑い中野外でやろうって方が間違っているっていえばそれまでだがw
しているときは気持ちも盛り上がってそれほど気付かなかったんだが終わってみればTシャツビチョビチョ、頭もシャワーを浴びたような有様
これから帰りの電車乗るっていうのにどうするよ…
とりあえず近くのファーストフードで汗が引くまではゆっくりしたものの帰りはやっぱり気持ち悪かった…
相手の彼女は汗やら汁やらでもっと大変だったんだろうけどw

セックスは快適な環境でしましょう
やっぱり暑いさなかに野外でするもんじゃないね…(当たり前だ)
もしする際には是非着替え持参でw
思ったことトラックバック(0)  コメント(4)
2005'07.10.23:27

人を理解するということ

人を本当に理解することは難しい
というよりも無理なことなのかもしれない
親子や兄弟でさえ全てわかりあうことはできないんだから他人ならなおさら
「相手の気持ちになって」
なんていうのはただの詭弁
相手の気持ちを推し量るなんて簡単にできるはずがない
悲観的すぎると思う人もいるかもしれないが事実そういうもの
全て分かり合えないからこそ分かり合おうと思う気持ちが生まれる
分かり合えてなくても分かり合おうと思う気持ちがあればそれでいいんじゃないかと思う
これがどうやっても分かり合えると思えない友達を見て思ったこと
彼は大福を食べながらビールを飲む…w
思ったことトラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.08.23:45

通知

つい先日同窓会の通知がきた
高校2年のときの同窓会らしいが、高校2年といえば高校生活の中でも中だるみの一番印象の薄い時期…
案の定クラスに誰がいたのかが思いだせん…
かろうじて通知を出したやつは思い出せたものの他がさっぱり
う~ん…う~ん…
卒業して○年 記憶が完全に抜け落ちております
担任からして覚えてないぐらいだしw
というわけで参加するかどうかも迷ってる次第です
今日は山なし落ちなし意味もなしw
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(2)
2005'07.07.23:30

七夕伝説

今日は七夕

1年に一度愛する2人が出会うことのできる日

と、これだけ聞くとかなり感動のストーリーだがなぜ1年に一度しか会えないのか知らない人も多いのでは?
元々七夕のストーリーは中国から渡ってきたもの
牽牛と織姫夫婦は年中仕事もせずにイチャイチャしてたため

「お前らいい加減にしろよ 年に休みは一日 それ以外は働け!」

というストーリーだったのを時代と共に多少のアレンジを加え今の七夕伝説になったとか
一年に一度しか会えない部分だけ見ると美しい話なのにねぇw
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.06.23:38

身近な神

今日も夜に格闘技をテレビでやっていたのをついつい見てしまった
最近格闘技イベントが多い
実際に見に行きたいとは思わないがテレビでやっているときは大体見る
PRIDE、K-1の他に単発で色々イベントやってるが何がなんだかさっぱりわからない…
今日やってたのは「HEROS」という名前だったが主催は邪悪なキューピー顔の谷川…ってことはK-1のイベントなのか…
何でわざわざ無理やりイベントに名前付けるかなぁ

話しは少し変わるが格闘家は基本的に頭の弱そうな人が多い
特に最近思うのが山本"KID"徳郁
KIDってなんだ…自分でセカンドネーム作るなよクリスチャンじゃあるまいし…
最近はメディアへの露出も多くインタビューを見る機会もあるが一番どうかと思うのは「俺は神の子」発言
ふむ…たしかあなたのお父さんは山本郁榮でしたよね?
ってことは山本郁榮は神だったのか…
スポーツトラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.05.23:57

抜歯願望?

最近やたらと同じ夢を見る
それは歯が抜ける夢
正確には歯を抜く夢か…
奥歯がグラグラしてるなぁと思ったらおもむろに口に指を突っ込み引っ張り始める
「ぶちっ」
なんともリアルな嫌な音とともに血だらけの歯が…
まったくもって意味がわからないw
こんなのフロイトの夢判断にも載ってなかったぞ…
夢に詳しい方どうかご一報をw
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(3)
2005'07.04.23:33

電車で…。

夏になると電車でどうしても目に付くものがある
それは女性の脇の処理…(ほっといてやれよ)
別に注意深く見てるわけじゃないですよ?w
ノースリーブで吊り革とか掴んでるとどうしてもね
ノースリーブの人はさすがに注意してるからいいとしても
半袖から見えちゃってる人なんかは危ない
おいおい それはやばいだろって人も中には…
見えてますよと注意するわけにもいかず(当たり前です)
女の方はご注意くださいませ
言われなくてもわかってると思いますけどw
まぁ髭生えてる女性を見たときのインパクトに比べれば微々たる問題ですが…
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(5)
2005'07.03.23:55

ここは譲れない

『男の人って普通のセックスじゃ満足できないの?』

高校時代の後輩の女の子からきたメールはこの文章のみ(もうちょっとなんか前置き書けよ…)
聞けばどうやら彼氏から色々なことを要求されて戸惑っているとのこと
好きな人のためにしてあげたいけどあまりエスカレートされても困るという乙女心(?)
なかなか初々しいですなぁw
要求されてることはそれほど過激というほどのことでもなかったが(あくまで私的な感想ですw)本人としてはきっといっぱいいっぱいなんだろうねぇ…
付き合って1年っていうしそろそろマンネリ化でもしてきたかな?
男としては彼氏の気持ちもわからなくもない
かと言って 「そうだよ 満足できない」 とも言えない
ん~とりあえずは当たり障りのないところで返事をしておくかな…それともある程度現実を直視させた方がこの子のためか…
少し考えた挙句に返事を送信

『避妊してればいいんじゃない?』

こんな私に相談したあなたが間違ってます…
未分類トラックバック(0)  コメント(4)
2005'07.02.23:55

生活に潤いを

050701_2112~001.jpg

今日は特にネタもないのでうちにある植物をw
オーストラリアビーンズという名前で300円で売っていたのを買ってきてからあっという間に大きくなった
通称「ジャックの豆の木」というらしくこの写真だとわかりづらいけど根元に大きな豆がまだ残ってる
世話がとにかく楽である程度成長するから観葉植物として部屋に置くには最適かも
安くて楽しめる観葉植物皆様のご家庭にもいかが?w
未分類トラックバック(0)  コメント(2)
2005'07.01.23:40

Reading Baton

【Reading Baton 設問項目】

≪お気に入りのテキストサイト(ブログ)≫
特になし

≪今読んでいる本≫
『蔓の端々』 乙川優三郎

<<好きな作家>>
アガサ・クリスティー、フランツ・カフカ、パーネル・ホール、池波正太郎、岩井志麻子、乙川優三郎、折原一、野沢尚、夢野久作

≪よく読むまたは、思い入れのある本≫
思い入れのある本は
『アルジャーノンに花束を』 ダニエル・キイス
『華麗なるギャッツビー』 フィッツジェラルド
『パラダイス・サルヴェージ』 ジョン・フスコ

≪この本は手放せません!≫
手放せない本は特にないかな
好きな本は覚えるほど何度も読むから


「あさきゆめみし」の如月今日子さんよりバトン渡されたので今日は本のネタ
トラックバック(1)  コメント(4)
 |TOP
Copyright © 鳴かぬ螢が身を焦がす. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。