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2005'10.31.23:52

Gift

ここ最近読んだ本の紹介

『Gift』 飯田譲治・梓河人

大分前にドラマ化もされたお話
記憶を無くしてマンションのクローゼットから発見された男が主人公
たしかドラマでは木村拓哉が演じてました
記憶喪失の主人公・早坂由紀夫(記憶喪失だから仮名)は51億円を横領して逃亡した事件に巻き込まれる
由紀夫は横領した官僚・岸和田の共犯で愛人だった腰越奈緒美、胡散臭い占い師・ジュリエット星川、岸和田を追う女刑事・朔原令子に面倒を見てもらうことになるが記憶は戻らず足が早いことだけしかわからない
何をさせてもまったくやる気もないが、唯一物を届けることに執着を見せたために自転車でのメッセンジャーをはじめる

ドラマ放送のときにはちょっとしたトラブルがあったらしい
由紀夫の過去のシーンで、記憶を失う前は手の付けられない危ない男だったという設定でバタフライナイフをチラつかせるシーンが多くあったためマネをする子供が増えたらしく色々なところから苦情が届いたそうだ(そんなことなら2時間サスペンスだって危険だと思うが…)

『アナザヘブン』

も同じく飯田譲治・梓河人のコンビ

飯田譲治は原作・脚本・監督としても有名
外見は一見かなりやばそうなおじさんですw
この他にも

『NIGHT HEAD』 原作・脚本

『沙粧妙子最後の事件』 脚本

『らせん』 監督

なんかが有名です
一つ位は見たことあるのでは?
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2005'10.30.20:34

泊まり

体調が万全でもないのに昨日の夜から友達の家に泊まりで遊んできました
飲みながら朝まで麻雀したせいで余計に体調が…(汗)

051030_1548~001.jpg

これは友達の家で貰った「PALL MALL」の4個BOX
左のでかい箱に「PALL MALL」×4箱とちょっと豪華なライター付で1000円
安っぽい100円ライターが付いてくるよりはお得
麻雀に勝ったから頂いて参りましたw

毎回友達の家で飲み会があると、その場に女の子がいようがいまいが料理担当になる私
昨日は夕飯には「パスタ・アラビアータ」
酒の肴に「ふろふき大根」、「納豆オムレツ」、「水菜サラダ」、「鶏肉と茄子のトマト煮」
手抜きで楽に作った割にはなかなか好評でした
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2005'10.28.23:55

勘違い

うちの友達はたまに何の脈絡もなくおかしなメールを送ってくる
今日の夕方も仕事で外を歩いてるといきなり
「大鶴義丹の父親って誰だっけ?気になってしょうがないんだよ」
というメールが…仕事中に何やってんだか…
仕方ないのぉと思いつつも
「唐十郎でしょ」
と返信(俺も仕事中に何やってんだかw)
それから数分すると再びメール
「え?何唐十郎?苗字は?」
『とうじゅうろう』 という名前だと思ってたようです…
『から じゅうろう』 だよ…Nちゃん
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2005'10.28.22:48

気になる2人

ついさっきのことですが帰宅のために電車に乗っていると気になる人たちに目が釘付けに…
20代後半から30代位の女性2人
一見普通そうな彼女たちですが、混雑した電車の中で向かい合い仲睦まじく会話をしながらさりげなく手を繋ぎあってました(しかも指まで絡ませてw)
あまり凝視するのもなんですが一度気になったものはなかなか目を離せないもの
見るまいとすればするほど目がいってしまうのが人間ってものです
そしてふと周りを見れば同じように見つめてる人がw
やっぱり皆気になってたのねぇ
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2005'10.27.19:21

こだわりなし

最近朝夜は寒い…ってことで利休は少々体調不良です
不健康なのは今に始まったことではないですが…
まだ20代だというのに肉体年齢はきっと40~50代…(涙)
最近は酒はあまり飲まなくなったものの煙草はやめられず
というかやめる気すらなしw
煙草と珈琲中毒の利休です

煙草も珈琲も中毒的に好きですがまったくといっていいほどこだわりはなし
強いて言えば酸味の強い豆は苦手
そしてSTARBUCKSは嫌いです(禁煙だから)
店の雰囲気が一番好きなのはCafe La Milleですが高いのであんまり行きません
DOUTORで珈琲飲みながら本を読むのが仕事中サボりの定番w
煙草もまったくこだわりなしで煙さえ出れば何でもいいって感じです
友達には会うたびに吸ってる煙草が違うと不評ですが…
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2005'10.26.19:46

Renewal

やっと光回線の工事も終わって自宅のPCのネット環境も整ったところでRenewalOpenしました

■テンプレート変更
■時計設置(ブログパーツをさがせ http://satokoto.blog10.fc2.com/さんより)
■FC2NEWS設置(ニュース専用検索エンジンNeco http://news.fc2.com/
■リンクを追加

1週間ネット接続できなかったせいか仕事から家に帰ると読書と映画と音楽三昧
読了した本は 『蜃気楼の殺人 折原一』 『業火の灰(上・下) タミー・ホウグ』 『ハサミ男 殊能将之』 の5冊(全部ミステリー)
1週間で5冊は結構なハイペース…我ながらよほど他にすることなかったんだなw
『業火の灰』は大分前にBOOK OFFで一冊100円で買ったものの割には楽しめたので興味のある人は探して読んでみてください

映画で面白かったお薦めは 『ザ・プレイヤーズ(The Players)』
月曜深夜に日テレで放送してました
監督:アイス・キューブ、出演:ジェイミー・フォックス、アイス・キューブ他 1998年の作品です
ストーリーは「プレイヤーズクラブ」というストリップクラブを舞台にトップダンサーのダイヤモンドと彼女を愛するDJブルーが組織から抜けるために戦うという黒人ギャング映画
個人的にジェイミー・フォックスが好きなので面白かった
ジェイミー・フォックスは映画「Ray」で一躍トップスターになった俳優さんで現在公開中の「ステルス」にも出てるそうです(この映画には興味なし)
監督・出演のアイス・キューブも色々な映画に出てますが、どうしても歌手としてのイメージが強いなぁ(洋楽に興味のない人は知らないか…)

最近は音楽はStreamRipperを使ってちょこちょこと新曲を入手
StreamRipper公式サイト http://streamripper.sourceforge.net/
StreamRipper日本語化 http://xd3e8d081.at.infoseek.co.jp/sr-setup.htm
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2005'10.19.23:48

お知らせ

ADSL回線から光回線への切り替えの都合で明日から1週間ほどブログ更新をお休みします
26日には復帰の予定です
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2005'10.18.23:51

奇人

今日は寒かったですね~
今週に入って急に寒くなりましたねぇ
秋の長雨で毎日のように雨が続いてるうえに台風20号まで到来
上陸はしないみたいだけど、しばらく雨は続きそう…
こんな日はとっとと家に帰ってのんびりしたいと思ってるときに限って残業だったりするんですよねぇ…(汗

結局しっかりと残業をこなして、さて帰るか~と支度をしていると背後から怪しげな雰囲気が…
「お~い、利休。今日これから付き合わない?」
我が社一の奇人B氏からのお誘い
B氏は別の名を『風俗王』とまで呼ばれる自他共に認める風俗好きw
借金してまで通い詰めるという病的な30代独身男性(彼女なし)
私は丁重にお断りしてそそくさと退散してきました(そんなところぐらい一人で行けw)

そんなB氏ですが、最近は風俗通い以外に新しい趣味が出来たとか…
それは「チャット」
毎夜毎夜明け方近くまで某チャットに出没しているとか
どこでどう認識間違いをしたのかわかりませんが、チャットを風俗の一種と勘違いしているふしが…(汗
当然のことながら今のところ誰とも出会うことなく空振り続きらしいですけどねw
早いところ勘違いに気づいて欲しいものです…
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2005'10.17.23:51

Formula 1

日曜日に部屋にあった古いビデオテープを整理しようと思い何が入ってるかわからないテープを再生…するとなんと!
1992年のF1モナコGP
古すぎる…w
このレースは個人的に今まで見たBEST3に入るレースだったから保存してたんだなぁ(すっかり忘れてましたが)

私は小学生の頃からF1が大好きですが、ここ数年は度重なるレギュレーション(規則・規定)変更のせいでどうもつまらない…
1994年にサンマリノGPで2名の死者(アイルトン・セナを含む)を出してからというもの年々レギュレーションは厳しくなる一方だ
特にタイヤ交換を禁止したことで醍醐味ともいえるPIT作業とPIT INでの戦略がなくなったのは痛い…
昔と比べるとマシン性能は格段に進歩し、どんどんハイテク化されてきたが、レースにかかる費用も莫大なものに…おかげでどこも経営難でチーム数も減少
私が見始めた頃はチームも20チーム近くあった(古w)
当時はフェラーリ低迷期でホンダが第2期の最盛期でした
ランボルギーニがエンジン提供してたり日本の引っ越し屋フットワークがチームを持ってたり(最近見始めた人にはさっぱりでしょうけどw)
来年以降はもう少しレギュレーションなんとかならないかなぁ…
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2005'10.16.19:51

週末本談義 2

『螺旋館の奇想』 折原一
今年発売された折原の新刊
相変わらず折原ワールド前回の叙述ミステリー
読者を陥れるトリックと文章の巧みさで読んでるうちにのめり込めます
最後の最後で大どんでん返しというのはよくあるが、折原の作品の場合は大抵二段三段落ちになっていて面白い
叙述ミステリということもあって「旅先での殺人」「密室トリック」「時刻表のトリック」などは、ほとんどと言っていいほどない
今回は螺旋館の奇想というタイトルですが螺旋館という奇妙な館で起こる事件ではありませんのであしからず(w

折原一の本を結構読んでいて思うのが
「倒錯」「盗作」
をテーマにしているものが多いのが特徴

ミステリ好きな人は一冊でも読んでみることをお勧めします
特に下記の本はお勧め
『冤罪者』
『倒錯のロンド』
『覆面作家』

ちなみに折原一の奥さんも有名な作家の新津きよみという人です
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2005'10.16.19:24

期待外れ…

大塚英志著 『木島日記』読了しました
読み終わっての感想は、期待していただけに正直がっかり…
怪奇小説だから多少の支離滅裂は覚悟していたものの、あまりにも荒唐無稽な内容に途中からはついていけず
しかも、終わりがぱっとしない…
勝手に期待膨らませて読んだ私が悪いんですけどねぇ(w
江戸川乱歩や夢野久作に比べるとどうしても遜色がねぇ

人によっては怪奇小説自体が生理的に受け付けない人も多いことでしょう(正確には怪奇小説というジャンルがあるかどうかは知りませんが…)
それ以前に怪奇小説って何?って人も多いか…
簡単に言っちゃえば胡散臭さ満載の御伽噺みたいなものですが、大抵はグロい表現や差別的な表現が含まれているため苦手な人も多いはず
日本の怪奇小説のよくあるパターンは
①舞台は江戸末期から明治、大正、昭和初期の動乱期
②妖怪や物の怪系が話に絡む
③洋館やインチキくさい外人が登場
④狂人、白痴、盲人など障害を持つ人が出現(差別を意識しての発言ではないのでご了承ください)
⑤仏教、基督教など宗教系が絡む
⑥主役もしくはその友人などが得体の知れない人物である
⑦登場人物が亡くなるときは尋常ななくなり方をしない
⑧やたら旧漢字や旧仮名を使う(国→國etc...)

大体こういった感じ(今いち伝わらないな…w)

一冊ぐらい読んでみたい!と思った方は
『双生児』 江戸川乱歩あたりから読んでみてはいかが
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2005'10.14.00:59

秋の夜長に

仕事から帰宅後、食事も終わり入浴も済ませてやっと一息
そんなときに聞くといいんじゃないかなと思う曲を紹介

『What a Fool Believes』Matt Bianco
日産「ティアナ」のCMで使われてたから聞いたことのある人は多いのでは?
最近日産のCMは映像的にも音楽的にもセンスがいいものが多いなぁ
この曲は元々はThe Doobie Brothersがオリジナル
個人的にはどっちも好きなんですけどね

『How Deep Is Your Love』Bee Gees
たしかこの曲は邦題は「愛はきらめきの中に」
色んな人がカヴァーしてる名曲ですがBee Geesがオリジナル
一昔大人気だったTAKE THATもカヴァーしてました(懐)

『Calling You』Holly Cole
はじめて聴いたときからものすごく好きで今でもよく聴く一曲
ピアノだけのシンプルな曲だけど何度聴いても飽きない
一度でいいから生で聴いてみたい…

『Kiss From A Rose』SEAL
映画「バットマン・フォーエバー」に使われてた一曲
見た目はすごく怖い怖い黒人のお兄ちゃんですが、歌は最高です

『Can't take my eyes off you』Boys Town Gang
英語のタイトルだと何?って人も多いかと思いますが「君の瞳に恋してる」と言えば誰でも知ってる名曲
80年代のヒット曲なのに今でも色んなところで使われているところはさすが

秋の夜長に音楽を聴きながらの読書なんかはいかが?
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2005'10.13.23:47

忘れごと思い出しごと

20代にして早くも人の名前なんかを思い出せなくなってきている利休です
最近特にものを忘れることが多いが、何の脈絡もないことを突発的に思い出すことも多い
今日、山○線で都内を廻ってるいるときに、ふと脳裏に浮かんだ言葉
それは…
『メルキオール』
思い出しておいてなんだけど「メルキオール」ってなんだっけ…
結局その時は思い出せずに帰宅する際に何の前触れもなく思い出した
「メルキオール」は東方の三博士の一人だ!(注:東方の三博士は新約聖書に出てくるイエス誕生時に表れた人々 メルキオール、バルタザール、カスパールの3人)
ん~一体どんな経路で唐突にこんなこと思い出すんだか…
人の記憶は些細なことであっても脳の海馬に記憶されていて、思い出せるかどうかは海馬内でその記憶を見つけ出せるかどうかで決まるそうです
じゃあ何の脈絡もなく、どうでもいい記憶を思い出すってことは海馬内で整理されてない記憶が飛び出してるってことなのか?w
ふ…どうせ私は脳を片付けられない男さw

ちなみにこの間脳裏に浮かんだのは
『バルデラマ』
なんでいきなり「バルデラマ」なんだか…w(注:バルデラマは元コロンビア代表のサッカー選手でライオンみたいな頭の髭のおっさんです)
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2005'10.12.20:23

本との出会い

久々にすごく興味を惹かれる本を手に入れました
『木島日記』 大塚英志
初めてにしたときは「ん~見たことのない名前だなぁ」と思いつつ作者の紹介文を目にすると
大塚英志:評論家、編集者、漫画原作者
お、作家ではないのか…
主な原作、著書は…
『多重人格探偵サイコ』
お~!この漫画の作者だったのか!
「多重人格探偵サイコ」は一時期はまってて読んだことがある
なかなかグロいが個人的にはとても面白かったなぁ…

この「木島日記」も民俗学伝奇小説ということなのできっと胡散臭さ満載だろうなぁw
昭和初期を舞台とした、オカルト・猟奇事件や昭和の闇のあってはならない物語ということなので楽しみだ
多分夢野久作に近い雰囲気かな…
今読んでる本読み終わったら、じっくり読むとしよう
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2005'10.12.20:02

お会式

毎年10月11日~13日は
池上本門寺のお会式です
お会式は日蓮宗の祖である日蓮が1282年(弘安5年)10月3日に池上で入滅してから、その命日に日蓮を偲ぶ法要として始まったそうです
池上本門寺といえば東京都大田区にある日蓮宗の大本山
立派な五重塔や力道山のお墓があることでも有名です

実は私は本門寺のご近所生まれ
小さい頃には散歩でよく行ってたそうです(あんまり記憶はないですが…)
お会式は大きくなってからも何度か見に行っていますが、一番の見物と言えばやはり12日の万灯行列
その華やかさは江戸の頃より有名で、かの安藤広重の浮世絵にもなっていたほど
盛大で厳かで一度は見てみる価値ありです

お会式は毎年日程が決まっているため今年のように平日になることが多いのが難点…

本門寺はそんな由緒正しく有名なお寺さんですが、実は雰囲気は意外なほど開放的
五重塔をバックに野外ライブを敢行してみたり、敷地内にペットを連れて入れるオープンカフェを作ってみたりと、近所の住人との親交もはかっておられるようです

お寺は堅苦しくて…と思っている人も一度は行ってみては如何でしょう^^
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2005'10.11.00:54

気になる一曲

今日の気になる一曲(そんなコーナーはないがw)
『ガラスの部屋』
ペッピーノ・ガッリャールディ
ほとんどの人が誰だそれ?と思ってることでしょう
だがしかし!実際に聞けば誰もが知っているこの曲
哀愁漂うメロディー…そう、ヒロシのテーマ曲なんです
ガッリャールディ(Peppino Gagliardi)は読みづらい名前から想像できるようにイタリア人です
きっとアゴとか割れててヒゲ面だったりするんでしょう(適当な想像)
日本語タイトルは『ガラスの部屋』だがイタリア語のタイトルでは『Che vuole questa musica stasera(ケ ヴォーレ クェスタ ムズィカ スタセラ)』という舌噛みそうな長い名前だそうですよ
是非歌詞を全部覚えて忘年会ででも歌ってみてはいかが?w
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2005'10.11.00:30

週末本談義

今週読破した本は2冊だけ
超長編と短編の両極端な2冊です

『修羅の終わり』 貫井徳郎
全800ページにもおよぶやたらと分厚く長い本
ぱっと見、持ち歩き用の辞書かと思うぐらいの文庫です
「記憶を失った青年」「エリート公安警察官」「所轄刑事の3人の視点」でストーリー進行していきます
正直な感想は長いストーリーの割には内容がいまいち…
ミステリー小説特有のクライマックスの盛り上がりが思ったほどじゃなかったのが残念
暴力やレイプなどの表現が多い(?)のであまり得意でない人にはお奨めできません

『空港にて』 村上龍
村上龍の最新刊
コンビニや居酒屋、カラオケ、空港など日常で馴染みのある場所を舞台にした短編集
まさに村上龍っぽいわかりづらい内容w
悪い言い方をすれば全編ひどく不親切な表現で書かれています
極力、精神状態や気持ちを言葉で表現することを抑えられているため、文面から読み取る作業が必要
文学作品らしいといえばらしいが、気楽に読みたい人にはあまり向かないかな…
内容よりも表紙の綺麗さで買ってしまった人も多いかもw

今週の2冊はどちらも個人的にはいまいちだったなぁ…
来週の予定は
『かずら野』 乙川優三郎
『螺旋館の奇想』 折原一
『マーチ博士の四人の息子』 ブリジット・オペール
の3冊です
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2005'10.10.23:57

今日は開通してからはじめて『つくばエクスプレス』に乗ってきました(といっても浅草~秋葉原の短い区間だけw)
まだできたばっかりってこともあって駅も電車も綺麗
大江戸線並に地下深くまで潜ってきましたよ
浅草ロック座近くから乗って到着したのは秋葉原の電気街のない方の出口
電気街側じゃない方に降りたのははじめてだったなぁ

最近出来た『ヨドバシカメラマルチメディア Akiba』もついでに覗いてきましたよ
いや~とにかくでかい!そして人が多い!!
休日ってこともあったんだろうけど、それにしたって凄い人…
ヨドバシカメラなのに上の方の階はレストラン街があったりゴルフレッスンがあったりしましたよ

ふと思ったのがヨドバシの客層
秋葉原なのに客層が普通w
家族連れや恋人同士が多かったなぁ…
秋葉原の住人たちはやっぱり電気街の方に集まるみたいw
帰り際電気街口改札の方を見るとやはり見るからに秋葉原って人たちがうようよ…独特の空気は健在でしたw
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2005'10.07.20:20

発症

毎年のことだが季節の変わり目辺りには必ずといっていいほど体調を崩す利休です(汗)
元々扁桃腺が弱いこともあって、例年通り扁桃腺に腫れが…
幸いまだ発熱はしてないものの体中の間接がダルいから発熱も間近
一度発熱すると39℃ぐらいまで一気に上がって3日は死にかけ…(涙)
明日から一応3連休だったから多少助かったが連休を布団の中で過ごすのかと思うと気が重い…
皆さんはよい週末を~
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2005'10.05.21:38

幸あれ!

先日実家が北海道の友達が遅い夏休みをとって帰省
帰ってきた次の日にちょっと珈琲でもってことで仕事上がりに待ち合わせ
あらかじめいらないからいいよと伝えてあったのにお土産いただきました

其の壱 『マルセイバターサンド』
お~!!大好物のマルセイバターサンドだ…友よ、ありがとう…

其の弐 『馬のタテガミを使ったお守り付ストラップ』
お土産の定番ストラップ!でもなぜかケルト民族伝承らしい…

其の参 『シジミフリカケ』
何故最後にフリカケ??何を基準に選んだんだろうか…?

まぁ色々持ってきてくれてありがとうw
それにしても今回のストラップといい、学生時代に頂いた指輪といい、つい最近友達から貰ったピアスといい、何故か幸運のお守りの効果があるのばかりプレゼントされるなぁ
そんなに私は幸運と縁のないさちの薄い男だと思われているんだろうか…(汗)
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2005'10.03.21:44

カクテル

今日は久々に早く仕事が終わって会社の方々と一緒によく行くBARで軽く飲んできました(私は一杯だけですがw)
ということで今日は少しカクテルの話

いつも飲むものは大抵決まってて
「ジントニック」
「ジンライム」
「ギムレット」
全部ジンベースでライムが入ってるので基本的にはどれも同じような味w

今日は普段飲まないものでも飲んでみようかと思いついてマスターにお願いすると…一緒に行ったメンバーみんなお任せすることに
ウォッカが好きな酒豪H課長には「スレッジ・ハンマー」
マダムことKさんは「ラスト・キス」
そして私には「カジノ」
「カジノ」は初めて飲んだが飲みやすい…が結構きつい
チェリー系のお酒が入ってるっぽい味
一杯飲んだところで課長とマダムがいい雰囲気だったので私は早々に退散したのでしたw
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2005'10.02.19:55

大人の恋愛

今週見たDVDは一本だけ
『フレンチなしあわせの見つけ方』
監督:イヴァン・アタル
出演:シャルロット・ゲンズブール/イヴァン・アタル/他

【大まかなストーリー】
傍目に幸せに見える夫婦ヴァンサンとガブリエル、婦喧嘩の絶えないヴァンサンの友人でホテルに勤めるジョルジュとナタリー夫婦、ヴァンサンの友人で次から次へと女性と付き合う独身のフレッド
パリを舞台にその3組が織り成す物語
ヴァンサンは綺麗な妻と可愛い子供に恵まれ他人が見て羨む生活を送っているが愛人を作ってしまう
ガブリエルも恵まれた生活の中でも満ち足りずにレコード店で見かけた男性に運命的なものを感じるが声をかけることができない
ジョルジュとナタリー夫婦は毎日些細なことでも口喧嘩
独身で女性にもてるフレッドは友人2人に羨ましがられるが、実際は結婚に憧れ煩くても妻がいるほうが孤独よりはましだと2人にこぼしている
話が続くにつれてガブリエルがヴァンサンの浮気に気付き、偶然愛人がガブリエルが会ってしまうが…

主役のヴァンサンとガブリエル夫婦を演じているイヴァン・アタルとシャルロット・ゲンズブールは実際の夫婦
息子ジョゼフを演じているのも実際の息子
リアルな演技も頷ける…

この作品にはシークレットゲストとしてジョニー・デップが出演している
ほんのちょい役に今大人気の俳優が出ていることにビックリした
出てくる場面は少ないが効果的で印象に残るところは流石

劇的なクライマックスがある映画ではないが、結婚生活の中での微妙な気持ちのすれ違いや浮気などを切なくリアルに描かれていて心に残る一作
結婚している人もいない人も結婚について考えさせられるかも
恋愛映画が好きな人でも嫌いな人でも見られる大人の恋愛映画

個人的には今年見た中では一番良かった(といっても公開は2004年)
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