--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2005'11.30.23:29

ゴールデン街

今日は仕事が定時に終わったあと、上司の奢りで飯食いに行くぞ~!ってことで新宿歌舞伎町の某有名ホストクラブ近くの韓国料理屋に行ってきました
一緒に行った上司は面倒見がよく、奢るの大好きという奇特な人ですが限度というものを知らない…
いつものことだが店に入ったとたん色んなメニューを大量に頼む(汗)
そして自分はほとんど食べずに飲む
いつも美味しいものを奢ってくれてものすごく嬉しいんだけど…もう少し頼む量を控えてくれ…
遠慮しないで食えよ~と言われても…遠慮じゃなく満腹なんですよ…(涙)
今も胃がもたれてます…

新宿歌舞伎町といえば華やかで賑やかなイメージを思い浮かべる人がほとんど
でも歌舞伎町の脇には知る人ぞ知る有名な場所がある
その名は 「ゴールデン街」
区役所通りと花園神社の間に存在するその一角はこじんまりしたバーや居酒屋が乱立するちょっとノスタルジックな空間
はじめて足を踏み入れた人が気軽に入り込むような雰囲気ではないが、いつかは常連になってみたいと思う今日この頃です(遠い目)
スポンサーサイト
日常の出来事トラックバック(1)  コメント(4)
2005'11.29.23:23

遭遇

今日、仕事帰りの電車の中でばったり昔々の彼女に遭遇
というか満員電車で気付いたら目の前にw
大学浪人時代に数ヶ月付き合っていたが何となくうまくいかずに別れた人でしたが大分当時とイメージが変わったみたい
当時はどちらかと言えばジーンズで男の子のような格好してた記憶があったけど、この5~6年のうちにやたら女の子らしい格好になってました
向こうも特に意識しないでお互い普通に話せてちょっと懐かしかったなぁ
今何してるかは聞かなかったけど楽しく生きていってほしいものです(爺くさ…)
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.29.00:56

ハウルの動く城

今会社の人から借りたDVD見終わりました
借りてきたのは、つい最近発売になった

『ハウルの動く城』

なんとなくジブリものは今までほとんど見てますが今回は駄作っぽい…
「ハウルの動く城」は ダイアナ・ウィン・ジョーンズ という人の 「ハウルと火の悪魔」という本が原作だそうです
今回に限ってなんで自分で原作しないで人の話使ったんだろう…なんか子供向けファンタジー絵本って雰囲気で苦手…(ハリーポッターも苦手なぐらいだし)
いつもは海外でも好評価の宮崎駿ですが、「ハウルの動く城」に関しては酷評されることもあったらしいが、実際に見てそれも納得
個人的に一番酷かったのが声優人
いつも俳優・女優を登用してますが、今までは映画を見て声を聞いてもそれほど本人のイメージは浮かばなかった
それなのに…今回は本人のイメージしか浮かばない…
倍賞千恵子、木村拓也、三輪明弘…あまりにも前面に出すぎて面白味がなかったなぁ
話題性のためなのか、それとも監督の好みなのか知りませんが、あまりにも有名な人を使うのも考えもの
自作はもう少し面白いのを期待したいところです
映画トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.25.23:25

virus

ここ最近年中テレビでもやってますが、世界中で鳥インフルエンザの危機が迫っています
先日知り合いがインフルエンザのワクチンを打ってきたそうですが鳥インフルエンザが上陸しちゃった日にゃ~なんの意味もない
唯一の特効薬といわれる 「タミフル」 も副作用の心配があるとかないとか…
鳥インフルエンザの増殖力は凄まじく1個の菌が体内に侵入すると8時間で100倍、16時間で更に100倍、24時間後には更に100倍の100万個にまで増殖するそうです
感染してから16時間程度では自覚症状はなく、24時間後あたりから40℃以上の高熱の症状が出ます
まだ日本国内には菌を保有した水鳥や観光客は上陸してないようですが、この先どうなるやら…
一応、政府や地方自治体ではタミフルを備蓄する動きは出ているようですが数は絶対的に足りません
特に地方によっての格差は大きく、主要都市以外の自治体ではまだそれほどの数を備蓄してはいないようです
さらに備蓄されているものを供給する際には優先順位が設けられていて、医療従事者・警察消防関係者等が最優先されるらしく一般の会社員なんかはその後ってことになりそうです
今のところ人から人への感染ははっきりとは認められていないようですが、ベトナムの感染者の中の何割かは感染者の看護をしていた人も含まれているそうで決して楽観視できる状態でもないようです

もし、世界的に大流行なんてことになったら…
考えるだけでも恐ろしい…

インフルエンザは細菌ではなくウィルス
細菌とウィルスの違いは簡単に言えば自力で生きていけるかいけないか
細菌は大腸菌等のように地中や水中で生存できますが、ウィルスは他の生物に寄生することで生存しています
なんとなくウィルスの方が響き的に気味が悪いのは寄生するからなんだろうか…(そう思うのは私だけかw)
思ったことトラックバック(0)  コメント(2)
2005'11.24.00:37

読書日和

ここ数日更新サボっている間に 篠田節子著 「贋作師」雫井脩介著 「火の粉」 読了


篠田節子を読むのは 「カノン」 以来2冊目
小学校教諭の瑞穂が、かつて愛した男が死ぬ間際に「カノン」を演奏し録音したテープを受け取るが、その日から瑞穂の身の回りで奇妙な出来事が…といったお話
今回読んだ「贋作師」も大筋が似てる
キュレーター(学芸員)の成美は自ら命を絶った日本洋画界の重鎮・高岡の遺書によって遺作の修復・修繕を依頼される
それは学生時代に成美が恋心を抱いていた阿佐村が弟子入りした画家だったが、阿佐村は高岡の死の1年前に謎の自殺を遂げていた…
成美は修復をはじめると高岡の晩年の作品が本人の作でないことに気付き、その贋作に阿佐村が関わっていると推測する
阿佐村と高村の自殺、失踪した高村の後妻とその愛人、遺産を受け取った姪…成美は徐々に核心に近づいていく…

一応、ジャンルとしてはホラーミステリー(?)になると思うがホラー色は弱くミステリーとして読める作品
「カノン」、「贋作師」 は音楽と絵画の差はあるがどちらも芸術に関する内容で、個人的には面白かった
次はその他の作品も読んでみる予定



以前から書店の注目コーナーなどに置いてあるのを見かけていたが、雫井脩介を読むのは今書がはじめて
元裁判官・梶間が2年前に無罪判決を下した竹内が隣人として越してくる
梶間の不安をよそに竹内は人当たりのよい態度で家族に入り込み、梶間の母の介護の手伝いや贈り物などを贈るようになる
しかし梶間の家庭の内部、周辺で次々と不可解な事件が起こり始める…といった内容

終盤に多少の物足りなさは感じるものの、梶間一家の追い詰められていく心理描写は真に迫っていて良
ミステリーというよりはサスペンス的要素が強いのでハラハラドキドキといった展開が好きな人にはお薦め


今日は祝日で特に予定も入ってなかったので一日家で珈琲を飲みながら読書三昧
至福のときでした♪(爺むさいw)
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.20.20:59

週末映画

今週の週末は映画を2本見ました(といっても借りたDVDですが)

『回路』

監督:黒澤清  出演:加藤晴彦、麻生久美子、小雪
インターネットの世界を舞台にしたサスペンスホラー映画

あまりストーリーを話してしまうと見た時に面白くないと思うので書きませんがなかなか怖い映画でした
映画全体的の雰囲気が独特でいいです
監督の黒沢清は以前に 「CURE」 を見て面白かった記憶があるのでそちらもお薦めです


『ウィンブルドン』

監督:リチャード・ロンクレイン  出演:キルステン・ダンスト、ポール・ベタニー
タイトルどうりテニスの世界を描いた恋愛コメディー
かつては世界ランキング11位まで登り詰めたこともあるが、今は世界ランキング119位に落ち込んだイギリス人選手ピーターと優勝候補の新人アメリカ人選手リジー
2人は出会った途端に恋に落ちるが…

個人的にスポーツを題材にした映画は大体好きなので今回もそれなりに楽しく見ました
多少ベタな恋愛映画ですが…


今回見た2本は大当たりでも大はずれでもない次第点といったところ
ちょっと時間のあるときに軽く見るにはいいかもしれません
映画トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.20.20:37

恵比寿講

昨日の夜は友達に誘われて一緒に桐生の西宮神社の 「恵比寿講」 に行ってきました
恵比寿講に行くのははじめてで一体何の祭りなのかもわからないまま連行されました
夜8時頃に神社に到着
さ、寒い…とにかくひたすら寒い…
参道というか屋台の出ている道から神社の境内まで長い階段を運動不足の体に鞭打って登りきるとそこには見慣れぬ光景が…


境内内の櫓に恵比寿様の面を着けた数名の人とそれに群がる大勢の人達


恵比寿様の面を着けた人が釣り竿に吊るした餅を取ることが出来ると幸運に恵まれるそうで皆必死で手を伸ばして取ろうとしてました

私たちはその群れを横目で見つつ枡酒を飲んで寒さを紛らわせてましたがw
戻るときには結構酒が回って急な階段が危なかった(汗

恵比寿講は毎年11月の19、20日に行われる商売繁盛・家内安全を祈願するお祭り
露天には熊手やお宝と呼ばれるお飾りが売られています
今回参加した19日は 「宵祭」、20日は 「本祭」 と呼ばれるそうです
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.18.22:46

踏んだり蹴ったり

週末はいつも何かとバタバタとしてますが、今日もいつもどうり忙しい一日でした
睡眠不足も重なってかなりのお疲れモード…
夕方からはボロボロでほぼ記憶なし
生ける屍のようになってました
疲労がピークに達すると目の前の細かなところにまで集中力がいきわたらなくなるもので、灰皿はひっくり返す、珈琲はこぼすと無駄な仕事を増やしてロクに仕事もこなせないとかなりの役立たずぶり(涙)
こんなことじゃいかんなぁと思いながら帰りの電車に乗れば寝過ごして2つ先の駅まで行ってしまい今日一日まるでいいことなし…
むぅ…たまにはこういう日もあるか
明日は友達とでも遊びに行って気分転換するかな
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.16.22:26

小指のいたみ

本日、渡辺淳一著 「小指のいたみ」 読了


かなり久々に渡辺淳一読んでみました
渡辺淳一といえば 「失楽園」 が有名ですが、医学博士であることも有名
そのせいか著書は医療系か恋愛系(主に性w)が多い、というかそればっかり?
「小指のいたみ」は表題作を含む6篇の短編集
睡眠薬心中、酩酊児、脳死、乳癌と医療関係の話題にSEXが絡むという渡辺ワールド全開でした

その中でも 「酔いどれ天使」 と 「脳死人間」 はなかなか面白かった

「酔いどれ天使」
克彦は妊娠3ヶ月の妻・隆子をもつ商事会社の係長で酒を飲み始めると止めることができず酩酊状態になるまで飲み続けてしまう酒癖の悪い男
ある日学生時代からの友人でカメラマンの鴻巣と一緒に飲んだ際に酩酊児について聞かされる
酩酊児とは男が酩酊状態のときに受精した子供のことで、先天的に障害のある子供(そういう子供が生まれる確立が高いそうです)
克彦は隆子の妊娠した子供が酩酊児ではないかと疑い始め…
最後にはおちがまっているのですが、それは自分で読んで確かめてください

「脳死人間」
事故で夫・敬一郎が脳死状態になり、その介護をする妻・聖子
一緒に暮らす夫の兄の子で医者の宗男(嫌な名前w)は敬一郎が脳死になったことをいいことに思いを寄せる聖子に迫る
聖子は敬一郎に対する愛情を持ち続けながらも脳死状態の介護をすることに疲れと虚無感を感じはじめる
宗男は敬一郎を既に死んだものとして執拗に聖子に迫る中、敬一郎は肺炎で死亡してしまう…といったお話
介護をする側の苦労や葛藤、人の身勝手さなどが描かれている
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.15.23:44

激動の時代

本日、浅田次郎著 「輪違屋糸里」 読了


この本は新撰組を少し変わった視点から書いた作品で、タイトルの輪違屋とは京の置屋(芸妓のいるところ)のことです
ストーリーの軸になる人物は悪名高き芹沢鴨…ですが本書ではあまり悪い印象では書かれていません
その辺りが珍しいかもしれません
浅田次郎の新撰組を書いた本といえば 「壬生義士伝」 の方が有名
個人的には 「壬生義士伝」 はよかったけど本作はいまいち…
土方・近藤・沖田などではなく芹沢鴨を主役に据えたのはいいとしても、他の多くの作家が描いている新撰組像とイメージが違うので全体的になんとなく違和感を感じる

新撰組を描いた小説といえば、司馬遼太郎著 「燃えよ剣」 などが有名
他にも色々ありますが、私のお薦めは 池波正太郎著 「幕末新撰組」
新撰組主要メンバーの中で唯一の生き残り 「永倉新八」 が主役
池波正太郎らしく人間らしさが描かれて面白い
その永倉新八自身が書いた 「新撰組顛末記」 も一緒に読んでみてはいかがでしょう

新撰組の活躍した幕末は偉人や英雄として崇められる人がたくさんいて、小説も数多い
坂本竜馬、勝海舟、西郷隆盛、桂小五郎、板垣退助、高杉晋作、徳川慶喜などなど…挙げたらきりがないぐらい
意外とどういう人か知らないという人も多いのでは?
激動の時代を生き抜いた偉人の一生にはドラマがあって面白いので読んでみる価値大です

新撰組といえば以前NHK大河ドラマでやっていましたが最低でした…
演出、配役ともに最悪…
数字がとりたいのもわからないこともないですが、あまりに酷い内容に愕然
最近の大河ドラマ全般酷いですけどね…
もう少しまともな作りにしてほしいものです
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.13.23:35

気が早い話題

まだ11月の前半だというのに世間では早くもクリスマスムードのところが出てきましたね
ケーキや料理の受付も開始
東京タワーでもクリスマスイルミネーションがはじまりましたねぇ
毎年思うことだけど気が早い…
学生のときならともかく社会人になってからはほぼ毎年クリスマスは仕事してるような…(涙)

都内のクリスマスイルミネーションといえば、丸の内の 「東京ミレナリオ」「東京タワー」、お台場の 「ヴィーナスフォート」「六本木ヒルズ」 なんかが有名ですが、利休が一番いいと思うのは 「恵比寿ガーデンプレイス」
特に何があるってわけでもないんですがド派手じゃなくて綺麗なのがいい
たしかバカラのクリスタルの照明かなんかだったような…
大人しくイルミネーションを見たい人にはいいかもしれないですよ
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.10.22:45

マリス

すっかり風邪も治ったと思ったのも束の間、咳と鼻水が止まりましぇん…
ゴホゴホズルズル
うるさいと社内で迷惑がられている利休です…(涙)

近頃書店やテレビ番組でよく見かけるようになったものがある
それは日本語に関するもの
齋藤孝「声に出して読みたい日本語」 がベストセラーになったのをきっかけに急激に増えた気がする
一つ当たると馬鹿の一つ覚えのようにこぞって模倣するのはテレビの習性なんだろうか…

今日紹介する本はそのテレビ業界を舞台にした 「破線のマリス」 野沢尚
野沢尚と言えば本人も脚本家として数々の賞を受賞したテレビ業界の人間
この 「破線のマリス」 は江戸川乱歩賞を受賞した作家としての出世作とも言える作品
その他には 「リミット」 や、最近映画化された 「深紅」 等が有名です

この作品は首都テレビ(MBC)の看板報道番組 「ナイン・トゥ・テン」 の敏腕編集スタッフ・遠藤瑤子が内部リークをしたいという郵政省の人間と名乗る男から1本のビデオテープを受け取ることで事件に巻き込まれていく物語

マリスについては物語の序盤に瑤子とディレクターの赤松の会話で出てくる
アメリカの大学ではジャーナリズムを習う際に悪意(マリス)の除去のことを繰り返し教えられるらしく、報道する際に意図的な悪意に満ちた中傷や無意識のうちに映像に悪意を潜ませていないか確認する能力、またそれをどう取り除くかを叩き込まれるそうです

報道に関する物語といっても堅苦しいだけでなく読みやすい内容と緊迫した物語の展開で読み始めればのめり込める一冊
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.09.01:44

改悪

今日は日テレの DRAMA COMPLEX という番組で 「''理由,, 日テレヴァージョン」 というのをやってました
見た感想は もの凄くつまらない!
普通に 映画 「理由」 をやるんだと思って見ていたのにガッカリ…
途中途中に入るワイドショー風の司会や、やたらと随所に出るテロップが邪魔でしょうがない
実は前に一度見た映画だったけど今日の編集はあまりにもお粗末
よく監督の大林宣彦や原作の宮部みゆきがあんな編集許したなぁ…
自分が監督や原作者ならあんな編集で台無しにされたら頭くると思うけどなぁ…

今日の番組に限ったことではないけど最近のテレビ番組はやたらテロップ出したがる傾向が強いのがすごく気になる
洋画の字幕じゃあるまいし普通の会話にまで出さなくてもいいと思うんだけどなぁ…正直鬱陶しい
思ったことトラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.07.23:46

壁に耳あり

体調は大分治ってきたものの声がガラガラ
電話では誰だかわからないと不評です…
明日は寒くなるらしいので皆さんもお気をつけくださいませ

もう恒例と言ってもいいような電車の中での気になる出来事
今日は午前中5時間も止まってたらしい山手線に夕方乗ったときの一コマ
ちょうど渋谷を過ぎたところで真横に乗っていた大学生らしき男3人組がわいわいと騒いでたのでちょっと聞き耳をたててみると…
なにやら渋谷で芸能人を見かけたらしく喜びながら話している模様
会話の流れからしてどうも女性のアイドル(?)だったらしい
名前も言っていたがあまり芸能界に詳しくない私にはさっぱり知らない名前でしたがw
そんな会話が続いていると次の駅に到着
男3人組はそこでみんな降りていきました
すると、反対隣にいたスーツ姿の20代前半の男2人がもう我慢できないとばかりにさっきの学生3人組についての会話を開始
実は見かけた芸能人というのが有名なAV女優だったらしくそのことで笑っていたらしい
私は名前だけ聞いてAV女優だとわかっちゃったスーツ2人組の方が面白かったがw
意外と聞こえないと思って大声で話してる人多いんですよねぇ
気をつけましょうw

『今日の調べ物』
さっき前々から気になっていながらついつい忘れていたものを調べてみました
それは…

シトラス

香料なんかでよく載ってる謎のもの
なんとなく柑橘系?ぐらいの認識しかない人も多いでしょう
そんな人は必見ですw
実はシトラスというのは果物の名前ではありません
橙(だいだい)の皮に含まれる成分で生薬の黄麻に含まれるエフェドリンに類似した構造で交感神経・副交感神経混合型興奮作用があるそうです
しばしば健康食品なんかにこの成分を使っているものもあるそうですが副作用の報告も出ているとか…

はぁ…すっきりしたw
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.06.23:18

本屋の楽しみ方

何とか熱も下がってやっと布団から這い出れるようになりました
いつもの事とはいえ、扁桃腺からくる高熱は辛い…
最高で38.8℃を記録(猛暑の天気予報じゃあるまいし)
頭痛、嘔吐、咳、体の節々の痛みとダルさでどうしようもない状態から抜け出すと健康は素晴らしいと実感できますねぇ…(しみじみ)

病状の話はこの辺で今日は本屋の話
利休は本屋が好きなのでほっとけば1時間でも2時間でも平気で時間が過ぎてしまいます(本屋にはいい迷惑でしょうが…)
紀伊國屋みたいな大型書店なら一日中でもいられるんじゃないかってぐらいです

最近はどこの本屋さんでも目立つのが店員さんの手による手書きのPOP
今は本屋のPOPで売れ行きが左右すると言うぐらいの影響力があるそうで、全国の書店販売員の選ぶ 『全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 本屋大賞』 というものまでできたぐらい(ちなみに2005年度受賞は恩田陸「夜のピクニック」、2004年度受賞は小川洋子「博士の愛した数式」

数年前「白い犬とワルツを」が日本ではそれほど有名でなかったところをある書店の手書きのPOPで一躍話題の本にしたというのは有名な話です
もちろん手書きのPOPが付いてるからといって全てが面白いとは限りませんが購入するときの参考にしてみてはいかがでしょう

最近の大型書店の中には販売している本を読めるベンチや椅子があったりCafeが隣接しているところも
映画「You Got Mail」に出てきたような書店もちらほらと見られるようになりました
外苑前駅近くにある「ON SUNDAYS」はまさにそんな感じ
「ワタリアム美術館」のミュージアムショップなので画集や写真集も豊富なので興味がある人は是非足を伸ばしてみてください

ワタリアム美術館&ON SUNDAYS http://www.watarium.co.jp/
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.04.20:48

扁桃腺

扁桃腺の炎症からくる高熱で死にかけております…
さっき計ったら38.2℃…
とりあえずとっとと寝ることにします
おやすみなさいませ…
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.03.17:55

剣道

PRIDE 30の裏でNHKで放送されていたのが

第53回 全日本剣道選手権

一般の人にはまったく興味ないとは思いますがw
利休は学生時代から剣道をやっていて一応有段者
ということで興味があったのでPRIDEのCMの間と放送終了後に見てました
剣道の日本選手権に出場する選手や全日本強化選手はほとんどが警視庁や各都道府県警の人たち
まぁ警察ぐらいしか大人になってから年中剣道やる職場もないですけどね…強化選手の中には一人だけ教師の人がいるそうですがかなり珍しい

私は今でも極たまに自分が剣道を教わっていた道場に出向くことがあります
といっても現役ではないので自分の練習というよりはちびっこやそのお母様方の指導ですけど
普段指導にきている先生方の大半はやはり警察関係者でいくつになってもとにかく元気
60過ぎてる元機動隊員の先生なんかは現役時の私より体力があるかも…

剣道は生涯できるスポーツ
姿勢や礼儀も正しく健康にもいいのでお子さんの教育なんかには向いてますよ
大抵は町の道場なんかはボランティアみたいなものでほとんど月謝なんかもとらないんじゃないかな
うちの道場は消耗品分の1500円だけでしたし…まぁ防具や竹刀なんかは実費ですけどね
剣道に限らず子供のうちにスポーツをやることはいいことです
スポーツトラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.03.17:38

PRIDE 30

さっきまでテレビで格闘技やってました

PRIDE 30

STARTING OVER という名前で前回負けた人たちの復帰戦揃い
今日のメインカードは

ミルコ・クロコップ vs ジョッシュ・バーネット
桜庭和志 vs ケン・シャムロック


1試合目は柔道オリンピック金メダリストの瀧本vs韓国の柔道王ユン
さすが柔道出身同士だけあって打撃戦がしょぼいw
瀧本の試合は今までの試合同様どうもぱっとしないまま終了…

2試合目は横井宏孝vs狂犬ランペイジ・ジャクソン
いつ見てもジャクソンの顔怖い…
最近少し大人しくなったなぁと思ったらクリスチャンになってたのね
キリストの教えから程遠い生き方してそうだけどw

その後の試合はミドル級王者になったショーグンの兄貴ニンジャの試合
相手はロシア系の選手でしたが名前は忘れた…
ニンジャは相変わらず涙もろく試合後また泣いてました
きっとまた公衆電話で泣きながらお母さんに報告するんだろうなぁw
それにしても兄弟そろってニンジャとショーグンって…どんなネーミングセンスしてるんだか…

今日はまた新しくインパクトのある選手が出てきました
ブラジルの柔術家ズール
見た目は柔術家というよりは怪人ですが…(身長約2m体重約180kg)
このズールの一家も格闘一家らしく父ズールも不敗神話を築いていてブラジルでは有名だったらしい
しかし、その不敗神話を破ったのが当時まだそれほど有名でなかったヒクソン・グレイシーそのおかげでグレイシー一族は一躍有名に、逆にズール家は没落していったとか
ヒクソンはその試合から不敗神話が始まったそうですよ

メインのミルコは前の試合からまだ2ヶ月だったせいかどうかわからないけど動きがいまいちだったような…
桜庭はライバルのシュートボクセアカデミーに留学した成果もあって体も大きくなってちょっと逞しくなってました(顔は相変わらずですがw)

年末のPRIDEには元クルーザー級(だったかな…)ボクサーの西島洋介も出るらしいのでちょっと楽しみ
スポーツトラックバック(1)  コメント(0)
2005'11.02.21:19

今日は何の日

明日11月3日は 「文化の日
文化の日って一体何の祝日?なんて思ってる人いませんか?
1948年に日本国憲法が公布された日ですよ
さらに11月3日は 「いいお産の日」 だそうです(1103でイイオサンだとか)
だったら「飯尾さん」の日だってよかろうに…(よくないだろ)

一年のうち、国民の祝日からどうでもいいような記念日まで「○○の日」じゃない日はないってぐらい記念日はあるようです
ちなみに今日は「博物館デー」らしい…

記念日だけでなく○○週間なんてのも年中ある
今日当てはまってるだけでも
「教育文化週間」 「文化財保護強調週間」 「読書週間」 「レコード週間」 「海洋環境保全推進週間」 「バードウォッチングウイーク」 「レントゲン週間」 「プレス安全強調週間」 「全国牛乳週間」 「働く青少年の保護運動」 「パートタイム労働週間」 「納税者の声を聞く週間」などなど…挙げてたらきりがないくらい
大体、プレス安全強調週間とか必要あるんだろうか…(常日頃から注意しろ)

日本人だから記念日や強化週間を作るのが好きなのか人間だから作りたがるのか知りませんが多すぎw
自覚してる人はごく一部の関係者ぐらいしかいないだろうなぁ

関係ないですが、今日はセサミストリートのクッキー・モンスターの誕生日
明日はパペットマペットのうしとカエルの誕生日だそうですw
雑記トラックバック(1)  コメント(4)
2005'11.01.23:41

パブロフとメビウスとクライン

読書やドキュメンタリー番組を見ていると日常生活を送るうえでまったく必要のない知識がつくことも
言葉だけは知っていても意外と正確な意味を知らない言葉なんかも多いです
知ってる人はさらっと読み流してください

「パブロフの犬」
このパブロフというのはロシア人のイワン・P・パブロフ博士のことで1900年初頭にノーベル生物学賞をとった偉い学者さんです
実験で犬にエサを与える際にベルを鳴らしたところ、実際にエサを与えなくてもベルを鳴らすと犬が涎を垂らすという習慣からくる条件反射の現象のこと
ちなみに梅干を見てすっぱい顔になったり涎が出るのもそう
習慣からくるものなので梅干の味を知らない外人なんかはなりません
日曜夕方に笑点を見ると休日の終わりを実感してちょっとブルーになるのもそう(違)

「メビウスの輪」
長方形の紙を一ひねりして端を繋ぎ合わせた形(∞)をメビウスの輪と呼びます(メビウスの帯とも呼ばれます)
メビウスもパブロフ同様学者の名前で、ドイツ人数学天文学者オーギュスト・メビウスに由来します
この帯には表も裏もないので表裏一体の例えとして使われます

「クラインの壺」
クラインの壺はメビウスの輪が2次元だったのに対して3次元のチューブ状の表裏のない立体(クラインの管をも呼ばれます)
ただ実際には3次元上では無理が生じますが…(詳しく知りたい方は検索してみてくださいw)

本当に知っていても何にもならない知識でしたw
雑記トラックバック(1)  コメント(0)
2005'11.01.23:02

珈琲物語

利休は以前にも書いたように珈琲中毒です
そんな大好きな珈琲には色々な物語があるそうです
街の珈琲屋にはよく珈琲にまつわる物語が書いてあるところが結構多い
例えば…

STARBUCKS COFFEE 編
「昔アラビアの山羊飼いが自分が飼ってる山羊たちが元気なことに気づきました
そこで注意していると、山羊たちが食べていた荒野になっている赤い実を食べてみるのを発見
山羊飼いたちも食べてみたところ同じように元気になった
その赤い実が珈琲の実だったという話」

KALDI COFFEE FARM 編
「6世紀頃のエチオピアにカルディとう山羊飼いがいました
(以下STARBUCKS COFFEE 編と同様なので省略)」

理由は知りませんがどっちも何故か山羊にまつわる話
エチオピアもアラブも有数の珈琲産地
元気が出るのはおそらく珈琲に含まれるカフェインのせいだったんでしょう

アメリカン
聞きかじりなので正しいかどうかは知りませんが、アメリカンの由来について
その昔カウボーイたちが牛を追って休憩する際に持ち歩いているバンダナで珈琲豆を包みナイフの柄で叩いて潰してお湯を注いだことからアメリカンというらしい…超粗挽きのために薄いらしいです

そういえば昔コーヒールンバって曲もありましたねぇ(古)
「昔アラブの偉いお坊さんが~♪」なんて歌でしたが、実際にはじめて珈琲の抽出をしたのはアラブのイスラム聖職者たちだったそうなので意外とリアルな歌だったんですねぇ

以上珈琲にまつわる雑記でした

雑記トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.01.03:23

近未来

多分先々週のことですが、毎週金曜日TBSで深夜に放送しているCBSドキュメント(米CBS NEWS) http://www.tbs.co.jp/program/cbsdocument.html#ptop でちょっと面白い特集をしてました
それは次世代の家庭用移動手段といった内容で、要するに小型の個人用飛行機やヘリコプターのようなものの特集
もちろんまだ実用段階でははく試験的なものばかりでしたが見ているとなかなか面白い
かなり運用実現に近いものから、どう見ても無理だろっていうものまで多種多様
その中でも興味を惹かれたのは

Skycar http://www.moller.com/skycar/

自動車並みの大きさながら垂直離着陸、ホバリング可能とのこと
上記HPの写真を見てもらえばわかりますが翼はほとんどなく、前後に設置された4つのエンジンとファンで航行するとか
製作しているのはPaul Mollerさんという人で、この道では知る人ぞ知る有名人らしく色々な大きな講演や学会のようなものにも呼ばれる専門家だそうです

もう1つ面白かったのが

CarterCopter http://www.cartercopters.com/

見た目は奇妙な尾翼の付いたヘリコプターといった感じ
上部のプロペラの他に推進用に後部にもプロペラがあり。こちらも自動車程度の大きさで垂直離着陸可能
予定では1万フィート以上の高度で600km/h近く出るとのこと

どちらも昔のSF映画に出てきそうな乗り物ですが、近いうちにこれが一家に一台なんて時代がくるかも?
空を飛んでちょっとスーパーへ♪なんて日も近いかもしれませんよ
高所恐怖症の私は遠慮したいですけどw
雑記トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
Copyright © 鳴かぬ螢が身を焦がす. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。