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2005'12.30.22:10

PRIDE 男祭2005

今年も残すところあと2日
明日は大晦日の恒例(?)イベント 『PRIDE』
今年は騒がれてる 吉田秀彦×小川直也 以外にも面白そうな対戦カード満載で今から楽しみ!!
特に注目なのが

五味隆典×桜井''マッハ''速人
のライト級トーナメント決勝戦
今のところ敵なしの五味と国内ライト(ミドル)級の実績充分の桜井の試合は見所満載
五味が勝った場合は試合後にトップロープに上るので是非注目
落ちそうで落ちないバランス感覚を見逃すなw

ヴァンダレイ・シウバ×ヒカルド・アローナ
ブラジル人同士のミドル級タイトルマッチ
この階級最強のシウバだが、前回トーナメントでは敗退
そのトーナメント準優勝したのがアローナ
決勝で敗れた相手はシウバの後輩のマウリシオ・ショーグン(変なネーミングw)
同門に2連敗するのか、それとも一矢報いてタイトルを捥ぎ取るのか…

桜庭和志×美濃輪育久
ちょっとした色モノ対決w
お馬鹿vs超お馬鹿ww
キャラ的には最近は美濃輪が勝ってるなぁ

エメリヤーエンコ・ヒョードル×ズール
言わずと知れたPRIDE現王者ヒョードルと前回PRIDEデビューしたブラジル柔術家ズール
前回のPRIDE見てない人は必見
色んな意味でズールすごいですw

その他にもミルコ・クロコップの試合や俳優の金子賢のデビュー戦など見所が多い今大会
6時間の長時間でも飽きずに見られそうで今から楽しみだ~
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2005'12.25.23:32

美味しいもの

年末になって忘年会シーズン真っ只中
この間、はじめて沖縄料理を食べに行ってきました
恵比寿にある 琉球ダイニング 「かのん」

ビールはもちろんオリオンビールの生!
ラフテー(豚の角煮)、ソーキソバ、島豆腐の揚げ出し、パパイヤチャンプルー(青パパイヤの炒め物)なんかを頼んでわいわいと飲んできました
一番美味しかったのはパパイヤチャンプルー
青パパイヤと豆もやしの食感とスパムの塩気が絶妙で美味♪
食後にはメニューの中でついつい目に留まって頼んじゃったのが 「ケツメイシ茶」
ケツメイシ茶は通称ハブ茶というらしくエビスグサという植物が原料だそうで、健康食品として知られているらしい…
ウーロン茶のような見た目で味はとてもすっきりしてて美味
香りが若干黒砂糖(?)のような香り
一度お試しあれ
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2005'12.22.00:15

誘拐症候群

更新サボってる間に読了した本たち…その2

貫井徳郎著 「誘拐症候群」




以前に紹介した 「失踪症候群」 の続編
症候群三部作の第二巻
なぜタイトルに症候群がついてるのかがいまいちよくわからない…w
前作同様に警察官の環を中心にした非警察捜査組織が犯罪に挑むといった内容で今回は幼児誘拐がテーマ
主役というかスポットライトが当たっているのは元警察官で今は托鉢坊主という多少無理のある設定の武藤
多発する小額の身代金目的の連続幼児誘拐事件
身代金さえ払えば人質は大事に扱われ必ず親元に返されていた
そんな中、武藤は新宿駅で托鉢中に韓国人の妻を持つティッシュ配りの男と知り合う
実はその男、大企業の御曹司
しかもその息子が誘拐され、なぜか身代金の受け渡しには武藤が指名される…
連続多発している幼児誘拐事件と関係はあるのか?といった展開で物語りはすすんでいく

この人特有の数人の視点で物語が進行していく形は今回も健在でした
多少無理のある設定とストーリーが気になる…
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2005'12.21.23:58

鉄槌

更新サボってる間に読了した本たち…その1

ポール・リンゼイ著 「鉄槌」



講談社から出ている青い背表紙のやたらと分厚い外国人作家シリーズ
ポール・リンゼイはFBIの一匹狼ハードボイルドものがお好きなようで、そういう系が多い
この本の主役ジャック・キンケイドもその一人
一匹狼の白人と黒人の同僚という刑事(FBI)ものの王道のようなキャラクターはとても想像しやすくて良
海外ものに多い幾つかの事件が同時進行するストーリーはとても読みやすい
ポール・リンゼイのシリーズには他にFBI捜査官マイク・デヴリンが主役のものもあって、そっちの方が個人的には好きなので是非読んでみてください
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2005'12.20.23:38

じゅるじゅる

ここ数日鼻水がじゅるじゅる…ってことで今日も早く寝ます…
おやすみなさい…
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2005'12.16.22:46

博士の愛した数式

本日、 小川洋子著 「博士の愛した数式」 読了


映画かも決定したベストセラー本「博士の愛した数式」
本屋書店員が選ぶ「本屋大賞」の第一回受賞作です
事故の影響で事故以前の記憶以外は80分しか記憶が持続しない数学者と未婚の母の家政婦とその息子のお話
切ない系の物語ですが重過ぎずとても読みやすい
ハードカバーのときは買うつもりはなかったけど、文庫になって買いやすくなってよかった
話題にもなってる本だから一度は読んで見る価値ありです
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2005'12.14.21:39

ブックカバー

本を持ち歩く人には必須(?)なのがブックカバー
これさえあればどんなやましい本を読んでも人目を気にすることはありません(ぉぃ
ブックカバーは買ってもさほど高いものではないですが、出版社のキャンペーンで景品に貰うのが一番
一番スタンダードなのが新潮社
ブックカバーだけでなくマグカップや時計など多種多様なプレゼントが期間非限定でキャンペーン実施してます
他に今やってるのが講談社
こちらは期間限定でたま~にしかやってません
プレゼントもブックカバーのみ
新潮社は20冊で1個、講談社は10冊で1個だったかな…


これが今つかっているブックカバー
新潮社のキャラクター 「Yonda?」 のロゴがついてます
色はたしか白と黒で色は選べなかったような…
ちなみにうちにあるのはこれで4つ目w

講談社のは今のところ持ってないので応募要項を調べてみました
すると期限が今月の31日まで!
これは急いで応募しないと…と講談社の本を調べてみると…
軽く100冊以上ある…
ブックカバーばっかり10個も貰ってもなぁw
講談社は色が選べるそうで5色から選択だそうです

どちらも本の一部分のマークを切り取って応募という形なので余ってる本があったら送ってみてはいかが?
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2005'12.14.01:42

今、読みたい

今日も仕事の帰りに本屋に立ち寄ってきました
今、新潮社では 「今、読みたい新潮文庫2005」 と銘打ったフェア実施中です
(新潮社HP http://www.shinchosha.co.jp/index.html
その中でWeb上でアンケートされた 「私の好きな作家ベスト10」 というものもありました
一位は 恩田陸 で、その他にも 宮部みゆき江國香織重松清 なんかが選出されてました
Webアンケートということもあって若い読者層のアンケート結果が多く反映されてたみたいですねぇ
文庫化された 「博士の愛した数式」 小川洋子著「冬の標」 乙川優三郎著 を購入

今日はそのランキングにランクインしていた一冊を読了

「ラッシュライフ」 井坂幸太郎

lush life = 「自暴自棄な人生」または「豊潤な人生」
両極端な意味を持つタイトルどおり色々な人生を送る人々が交差し、物語が展開していく
金にものを言わせる画商とその資金で買われた画家
欲深くない一匹狼の泥棒
自殺した父親をもち新興宗教まがいにのめり込む青年
会社をリストラされ生活に困りながらも老犬を拾う中年男
サッカー選手と不倫しその妻の殺害を企むカウンセラー
バラバラ殺人
はじめはまったく接点の内容に思われるこれらの登場人物が「エッシャーの騙し絵」のような世界で複雑に絡み合いながらストーリーは終局へ向かっていく
個人的にはお薦めの一作
井坂幸太郎という人の本を読むのははじめてだがなかなか面白かった
「オーデュボンの祈り」 という作品で賞をとったこともあるそうなのでそちらもそのうちに読んでみるかな

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2005'12.11.20:52

週末映画

『マダガスカル』

友人からDVDを借りて DREAM WORKS の 「マダガスカル」 見てみました
内容はNYの動物園で何の不自由も無く暮らす動物たちがマダガスカルに流れ着いてはじめての野生の生活に戸惑うといったもの
アニメだったので面倒なので吹き替え版で見ました
有名な俳優さんや若手芸人なんかが吹き替えていたそうですが、まぁそれはどうでもいいかな…w
主要なキャラクターは動物園で一番の人気者のライオン・アレックス、アレックスの一番の友人で野性の生活を夢見るシマウマ・マーティ、一番しっかりもののカバのグロリア、臆病で精神的に弱く薬に頼りっぱなしのキリン・メルマン、動物園からの脱走を企てるテロリスト風ペンギン達
あとはマダガスカル島に住むキツネザル達

子供向けということもあって中身はまぁまぁといったところ
頭を使わずに気楽に見る分にはいいかも
都会育ちの動物が自然の世界で苦戦するといったストーリーは面白かった

最近はディズニーに対抗してるのか仲がいいのか知らないが、やたらとアニメ作品の多い DREAM WORKS
個人的には海外アニメは Warner が好きなんだけどなぁ…
ディズニーは全体的に話が綺麗過ぎて嫌
世の中そんなに夢と希望に満ち溢れていませんよw
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2005'12.10.02:02

ワールドカップ前哨戦

2006年ワールドカップ組み合わせ抽選会まであと数時間
日本が予選で当たる国は一体どこ?そして予選グループを勝ち残れるのか
ワールドカップの組み合わせ抽選会は4つのポットに別れた国々から1チームずつを抽選して4ヶ国×8グループを作る方式
■ポット1は開催国+前回優勝国+大会成績上位及びFIFAランキング上位国
■ポット2は南米+アフリカ+オセアニア
■ポット3はヨーロッパ
■ポット4はアジア+北中米
こうすることで競合国の潰しあいや同地区の対決を避けている
今回は日本はもちろんポット4
前回は競合揃いのポット1の国々に当たらなかったが今回は当たることになるので苦戦は必死の状況

そんな中でどの組み合わせが日本にとって最高で最悪か個人的に予想してみた

まずは最高の組み合わせ
・ポット1:フランス
・ポット2:チュニジア
・ポット3:ポーランド
1に関してはどこも強豪だが最近バタバタしているフランスが比較的勝負になりそうな予感
W杯に弱いスペインも考えたが自力の差はいかんともしがたい…
2は対戦経験のあるチュニジア
他のアフリカの初出場国は対戦経験がない上に身体能力の高いブラックアフリカンの多い国々なので避けたい
3は比較的タレントの少ないポーランド

そして最低の組み合わせ
・ポット1:ブラジル
・ポット2:パラグアイ
・ポット3:オランダ
1は前回優勝国にして今回も優勝筆頭のブラジル
死角もなく勝つ可能性は極めて低いかと思われる
2は同じく南米のパラグアイ
パラグアイは南米にしては珍しく組織的だが南米コンプレックスの日本には厳しい相手
3はポット1でもおかしくないオランダ
正直ポット3でオランダを引いた時点で日本のグループ突破は断たれたと思っていい

さてさて、実際の抽選はどうなるか…
くじ運が日本にあることを祈るばかり
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2005'12.09.22:48

ドトールにて…

仕事の移動の空き時間を潰すのに最適なのがドトール
珈琲も安く何といっても禁煙じゃない!
私が頼むのはいつもブレンド、極稀にグレープフルーツジュース
で、持っている本を読みながら時間潰すのが定番
今日もそうやって時間を潰していると隣に座っていた40代半ばの会社員風の男性に1本の電話が…
まぁ ドトール内は携帯禁止じゃないからそれは問題じゃないんだけど、すごかったのはその着信音
かなりの大音響で鳴り響いたのは 「渡る世間は鬼ばかり」 のテーマ曲
すっごいセンス…w
店の中にいた人の視線を一瞬にして集めていたのは言うまでもない
よほど家の中で嫁姑問題で困っているんだろうか…それとも実家がラーメン屋とか…
どちらにしても人の多い場所では着信音量を下げておくことをお薦めしたいw
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2005'12.09.01:18

はまってるもの

最近はまってる曲が FranzFerdinand 「Do You Want to」
CMでも使われてよくかかってるから大抵の人は聴けば「あ~これか!」と思うだろう
キャッチーなメロディーとシンプルな構成がかなり好み
古くは THE NKACK から BEN FOLDS FIVETHE PRESIDENTS OF THE UNITED STATES OF AMERICA なんかが好きだった利休は思いっきりはまるタイプでした
この3つのバンドも知らない人多いかもしれませんが…w

THE KNACK は超有名な一発屋
バンド名・曲名を知らなくても曲だけは聴いたことがあるはず
結構昔のバンドなので私はリアルタイムではありませんのであしからず…

BEN FOLDS FIVE は一時期流行ったので聴いたことある人も多いはず
ピアノの含めた3ピースバンド(たしか3だったはず…)で万人受けしそうな聴きやすく覚えやすい曲調が多かった
名曲 「ラジオスターの悲劇」 なんかもコピーしてました

THE PRESIDENTS OF THE UNITED STATES OF AMERICAは多少マイナーなので知らない人も多いか…
3ピースバンドなのはそれほど意外ではないがギタリストとベーシストがかなり特徴的だったのでちょっと騒がれた
ギターは3本の弦しかなく、ベースは2本の弦をいったかなりふざけた状態でいい曲作ってましたw
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2005'12.09.00:51

失踪症候群

本日、貫井徳郎著 「失踪症候群」 読了


症候群三部作の第一作目
警察官の環(たまき)率いる非警察捜査組織が若者の中に蔓延している計画失踪とイリーガルドラッグを追うストーリー
警察官・環敬吾、私立探偵・原田柾一郎、托鉢僧・武藤隆、肉体労働者・倉持真栄という個性的なメンバーが事件を解決していくといった内容だが、三部作の一作目ということもあってか今作ではなぜこのメンバーが揃ったかということにはあまり触れられていない
リーダーは環だが、実質今作の主役は原田
娘との確執、そして娘がドラッグに手を出していくことへの苦悩が今回のテーマか?
最後まで読んでの感想は全体的にメリハリに欠けるといった感じ
思ったほどの大きな展開が無かったのが残念
機会があれば続編も読んでみる予定
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2005'12.07.23:29

超難解

最近騒がれている耐震強度偽造問題
問題の中枢にいるのが姉歯建築士
それにしてもすごい苗字…
歯っていう漢字を人の名前で見たことすらないw
人名地名は読むことが困難どころかどうやったらそう読めるんだ?ってものが多々あるものです
実際自分の周りにもそんな人名地名が転がっている
例えば…

七五三木(しめき)
漢字四文字でカナが三文字ってどういうことだ…

大豆生田(おおまみゅうだ)
日本語の発音でみゅうって…

日本全国に読めない苗字の方はかなりいらっしゃるようでこの2つはまだまだましなほうか…?

こんなことを書いたのも今日の仕事中に見た地名がきっかけ
書類を見つつ取引先に電話をしようとしたところ電話番号がない!
記入漏れかよ…と思いつつ番号案内へ電話
「もしもし、山形県ひだりさわにある○○商事の番号が知りたいんですが」
「少々お待ちください………ひだりさわって地名は無いようですが…」
書類を見直しても地名は左沢としっかり記載
無理を承知でNTTのお姉さんに似たような地名を探してもらうことに
すると
左沢と書いてあてらざわならありました」

そんなもん読めるか~!(涙)
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2005'12.06.23:55

異様

今日新宿駅で電車を待っているとホームで明らかに不審な人物が…
この寒い中で短パンに薄手の長袖のカーディガン、しっかり踵を踏み潰したスニーカー姿はどこから見ても異様…
年は多分20代前半ぐらいのフリーター風の男
途中電話をかけて何やらごにょごにょ話してましたが、周囲の人間は出来るだけ見ないようにしながらもちらちらと観察してましたよ
着る服が無いのか最先端のファッションなのかは知りませんが、さすがにあの格好をする勇気は私にはない(当たり前w)
結局そのまま電車に乗り込んで渋谷方面へと去っていきましたが、もしあの格好で渋谷をうろついてたらすごいなぁ
職務質問されそうな勢いでしたよw
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2005'12.05.23:50

Please Come Home For Christmas

もうすぐクリスマスってことでテレビでも街でもクリスマスソングを耳にすることが増えてきました
大体クリスマスソングは定番のものが多い
山下達郎 の 「クリスマス・イブ」 や、WHAM の 「LastChristmas」 なんかは誰もが知ってる名曲

そんな中でも利休の一番の好きな曲は

EAGLES 「Please Come Home For Christmas」

多分、曲名を聞いてもどんな曲かわからない人が多いかもしれませんが…
しっとりとした雰囲気でクリスマスの夜にはピッタリですよ

Warnerから出ている 「COOL CHRISTMAS」 というオムニバスCDに入ってるので中古で探してみてはいかがでしょう(輸入盤だからないかもしれませんが…)
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2005'12.05.23:27

利休レシピ

12月に入って本格的に寒くなってきましたねぇ
そんなときは旨い肴で熱燗ってのが最高♪
で、こないだ日本酒・焼酎に合う料理を作ってみました

鶏手羽中と大根の煮物




レシピは超々単純にして簡単
そして原価も安い!
鶏手羽中と大根のみw
①大根は厚めに皮を剥いて面取りし、鶏手羽中と一緒に鍋に入れる
②ひたひたよりちょっと多いぐらいの水を入れ、和風だしの素、鶏がらスープの素、塩、醤油、酒、味醂で味を調え弱火でことことと煮る
③30分から1時間ぐらい煮たら一度火を止めて冷めるまで放置
④もう一度弱火で15分~30分煮たら完成

一緒にゆで卵なんかを煮れば親子煮になりますw
大根の代わりにじゃがいも、和風だしをコンソメにすれば洋風になってワインにも合って美味♪
酒を飲めない人もおかずになるのでおすすめです
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2005'12.03.18:57

プロファイル

ここ最近幼児が惨殺されるという痛ましい事件が立て続けに起きてますね…
一度事件が起きると模倣というわけではないだろうけどはじめの事件がトリガーにでもなったかのように似たような事件が続く
今週の報道番組は一週間ほとんどが幼女誘拐と耐震計算偽造で終わった

報道番組でよく見かける顔や声を変えてのインタビュー
匿名なのをいいことに随分とあやふやな証言が多いなと思う
広島で起きた事件が犯人逮捕されたあとの近所の住人の証言にしても
「外国人が小学1年生ぐらいの女の子と話していた」
「外国人がアパートの前でチョコレートを食べていた」
殺害されたのが小学1年生で段ボール箱からチョコレートの包み紙が見つかったのがわかってるからそう言ってるんじゃないの?と思わずにはいられない
報道によれば女の子は小学1年生にしては大きいほうだったそうだし、遠目に何かを食べてるのを見てチョコレートと断定できるんだろうか…
もしかしたら目撃したときに本当にそう思ったのかも知れない…でも報道で与えられた情報で記憶を婉曲させてるんじゃないだろうか…
ともあれ犯人が捕まったのは何より
被害者のご冥福をお祈りします

ワイドショーで凶悪犯罪を報じるときに付き物なのが心理学者や精神分析医
外国ならばプロファイルという手もあるんだろうけど現在日本には存在しません
それはなぜ?
ある本によるとプロファイルとは才能でも技術でもなく統計学だそうです
要するに多くの猟奇犯罪や性犯罪のデータを元に傾向を探し出すもの
日本には絶対的にデータが少ない
そしてもう1つの理由
それは日本が単民族国家であること
アメリカのように多民族国家ならば、「このタイプの事件には白人の犯人が多い」などある程度大まかに絞り込むことができるが単民族国家ではそうもいかない
また映画やドラマではプロファイラーは犯人の心理を読み心を覗くように描かれるが実際はまったく違うそうです
極端に言ってしまえば犯人が何を考えてようが知ったことではない
大事なのは犯人の容姿など外見上の特徴を読み取ること
ドラマや映画、心理学者や精神科医は幼い頃に虐待を受けたなんてことをやたら強調しますが、そんな外から見てわからない特徴は犯人逮捕の大した役には立たない
プロファイリングの意味は犯人の顔をデッサンするといったような意味だったそうですよ
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2005'12.03.18:26

続・ゴールデン街

今日も引き続きゴールデン街の話題を…といっても直接関係はないか…
ゴールデン街に限らず歌舞伎町を含む新宿東口の靖国通りより先は慣れない人にとっては気軽に足を踏み込む雰囲気ではないかもしれない
でも独特の雰囲気にはまる人も多いのでは

歌舞伎町・ゴールデン街は度々映画、ドラマ、小説にも登場する
特に探偵物やハードボイルド小説にはかかせない舞台
ってことで久々に読み始めて見ました

大沢在昌「新宿鮫シリーズ」

国内ハードボイルド小説としては超有名で王道的小説でドラマ化、映画化もされました
主役の刑事鮫島はもちろん一匹狼
しかも過去に傷を持ち周りからは恐れられ、付いたあだ名は「新宿鮫」
まさに王道なハードボイルド
一度もハードボイルド小説を読んだことがないという人は読んでみてはいかが
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