--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2006'03.31.00:15

三大悪

私の三大嫌いな著名知識人(?)といえば

石原慎太郎

田嶋陽子

大槻義彦

の御三方たち

石原慎太郎といえば言わずと知れたかの有名な石原裕次郎の兄にして現東京都知事
都知事となってからは差別発言が多いことでも知られていますがいまだに特定の年代の方からの支持が根強い
その年代というのはやはり石原裕次郎世代
芥川賞作家だ都知事だといっても所詮はやはり裕次郎の兄
芥川賞選考委員を務めてはいるものの(今もやってるかどうかは知りませんが)大したもん書いてるわけでもないのになぁといった感じ
賞をとった時代は斬新で刺激的な小説だったのかもしれないけど…今となってはねぇ…
それも「弟」なんて七光り全快の本まで出しちゃう始末w
最近では東京にオリンピックを!なんてことまで言い出しちゃっていい迷惑このうえない人です

女性差別問題でお馴染みの田嶋陽子
この人はとにかくうるさい…というよりは目障りぐらいのレベル
参議院議員になったものの何だかわけのわからない理由で議員やめてみたり神奈川県知事選に出しゃばって立候補して落ちたりと何がしたいのかもさっぱり
討論番組でセクハラ、差別に関して熱く語ればヒートアップしすぎて論点がどんどんずれる
それにまず第一に人の話をもう少し聞けw
人が話してるときだろうとお構いなく大声張り上げてる様は見るに耐えない有様ですよ?
よほど幼少期の親の教育が悪かったんでしょうか…普通は人の話はちゃんと聞きなさいと教えられるんですけどね
女性差別を語る前に人としてのマナーを身につけてほしいものです

プラズマといえば大槻 大槻といえばプラズマ
そのぐらいプラズマ大好きな大槻義彦w
いや~いくらなんでもそれはきついでしょ?ってものも大槻の手にかかればあら不思議!原因はプラズマですw
この人も田嶋陽子同様人の話を聞きません
2人とも一応教育者のはずなのにねぇ…教わる生徒はたまったもんじゃないですね
超常現象を忌み嫌い真っ向から否定する大槻の勇士は討論番組ではお馴染みの光景
そんな大槻さんをいつか墓地とか学校に夜中1人で放置してみたいものですw
スポンサーサイト
思ったことトラックバック(0)  コメント(2)
2006'03.30.23:46

本日読了

『休暇はほしくない』 パーネル・ホール著 読了


2005年発行のパーネル・ホールの探偵ヘイスティングスシリーズ最新作
ヘイスティングスと聞いてクリスティを連想する人もいるかもしれませんがまったく関係ないのであしからずw

このシリーズもこれで14冊目
そんな今作には大きな変化が…それはカバーのイラストが大きく変わったこと…
前回の 「サスペンスは嫌い」 までは漫画家としても有名なイラストレーターな 江口寿史 の絵だったのに今回から 朝倉めぐみ に変更されました(悲)


このシリーズを買い始めたきっかけがそもそもカバーの見た目だった私としてはとても残念でなりません… (決して朝倉めぐみが悪いとかでは…ゴニョゴニョ)
幸いにも訳者までは変更にならなかったので今までどおり内容は楽しめましたけどねぇ (2作目以降田中一江という人)

このシリーズの特徴は何と言っても主人公のへたれっぷりw
見た目もぱっとしない子持ちの探偵ヘイスティングス
しかも探偵といっても事件を解決するような探偵どころか浮気調査すらしない種類の訴訟王国アメリカならではの事故専門探偵(弁護士に代わって事故現場の写真を撮ったり被害者の話を聞いて手続き書類に署名させるだけ)
それも作家になるまでの間にはじめたものの、いまだ芽が出ないために食べていくためにしょうがなくやり続けてるといった状況
家に帰れば賢い妻アリスには頭が上がらず、子供の養育費やら歯の治療費やらに頭を悩ませ、たまの依頼で尾行をすれば駐車違反切符を恐れて対象者を見失う始末
正直どこの探偵小説の主役よりも冴えませんw

そんなヘイスティングスが今回巻き込まれたのは子供が長期キャンプに行ってしまったためアリスと2人でハイキングに出かけた先で起きた殺人事件
今回もいつもどおりのダメっぷりを発揮してます
コメディタッチで読みやすいのでお薦めです
トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.28.01:33

クリスティ

ここ数日ちょっと読む本が尽きたから蔵書の中からミステリーを読み直し
昔からミステリーもの大好きだったせいで本棚の中じゃ飽き足らず溢れ出してる有様
そんな中から引っ張り出したのが

アガサ・クリスティ

その中でも個人的に好きなのが

名探偵ポアロ

のシリーズもの
アガサ・クリスティと言えば世界で最も有名な女性ミステリー作家
空白の期間があったりと作者本人も秘密のベールに包まれていることでも有名
代表的なのは名探偵ポアロとミスマープルの2シリーズ
ポアロは設定ではベルギー人の元警察官で小柄で恰幅のいい立派な髭のおかしなおじさんという見た目
ヒーローの見た目からは程遠いポアロの最大の武器は 「灰色の脳細胞」
安楽椅子(ディテクティブチェア)探偵と呼ばれるとおり足で操作することなく、ただ椅子に座って思案し、物事を秩序にそって整理し答えを導き出す探偵

世界的に有名な探偵ものといえば コナンドイル の 名探偵ホームズ もありますがこっちはちょっと苦手…
ホームズマニアは全世界中に存在して彼らを総じて 「シャーロキアン」 なんて呼んだりもしてますね
ホームズの苦手な理由はあまりにも完璧すぎるところ
容姿端麗、品行方正、頭脳明晰、どこをとっても文句のつけられないヒーローのホームズはちょっと面白みにかける…
それよりも欠点の多いキャラクターの方が親しみもわいて読むのが楽しい
ということで2~3日は久々にクリスティに没頭しそうですw
トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.27.22:10

初期化

先週末辺りからPCの調子が以上に悪かったので日曜に思い切って初期化を断行
今日になってとりあえず使えるまでに復帰したもののこれからが大変だ…
ソフトやらデータやらバックアップしたものを必死で元に戻さないと…
大したものじゃないのは全部消去したのになんでこんなにいっぱいあるかなぁ
インストールし直すたびに再起動が面倒…
完全復帰の日は遠い…
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.24.15:35

Missing

本多孝好著 『Missing』 読了


2001年発行 「このミステリーがすごい!2000年版」 第10位
第16回小説推理新人賞受賞作 「眠りの海」 を含む処女短編集。

5編の短編を収録した短編集
「このミス10位」「推理新人賞」 という宣伝文句で買ってみたもののあまり本格的なミステリーといったものとは趣きが若干違う雰囲気
殺人があって犯人は誰だ?っていうタイプではないが、なかなか面白かった
収録されている5編は

「眠りの海」
幼い頃両親を事故で亡くし、他人との関わりをできるだけ持たないように生きてきた教師が教え子を関係を持つが車に同乗中事故で教え子だけを死なせてしまう
後悔と懺悔から自殺を計るが死に損ない少年に海岸で助けられる
少年と話をするうちに彼は昔の記憶を思い出す…

「祈灯」
大学生の妹が家に連れて来た女友達「幽霊ちゃん」は過去に妹を目の前で事故で亡くしていた
それ以来彼女は死んだのは姉の自分と思い込み妹の人格として生きていた
他人には無関心、自分の両親に対しては悪意を向ける「幽霊ちゃん」
それは妹を愛していたためなのか、死なせてしまったことへの後悔なのか、それとも…

「蝉の証」
老人ホームにいる祖母から頼まれたのは同じホームにいる老人の調査
その老人の下にはたびたび柄の悪い若い男が訪ねてきていた
祖母はそれを悪い孫が金をせびりに来ているものと思い心配していた
調査をはじめると柄の悪い若い男は老人に頼まれて1人の女子高生を見張っていることがわかる
彼はなぜ女子高生を見張らせているのか…

「瑠璃」
自由奔放な4つ上の従姉妹・ルコ
ルコに対して淡い恋心を抱きつつも互いに結ばれることなく大人へなっていく
いずれルコは他の男性を愛し結婚する…

「彼の棲む場所」
10数年振りに連絡のあった同級生は当時から成績優秀、容姿端麗の人気者
現在は大学の先生でありながらテレビにも出演する文化人として有名になっていた
特に仲が良かったわけではないが、学生時代に起きたある事件で彼とは他の人とはないつながりがあった
誰にでも好かれ、教養もあり、常に正しい彼の心に棲む狂気とは…

「眠りの海」と「祈灯」はミステリーらしい作品
個人的には「瑠璃」が印象に残った
短編らしく読みやすいが少々物足りない感があるのは仕方ないか…
トラックバック(4)  コメント(0)
2006'03.14.20:07

短編集

『武家用心集』 乙川優三郎著 読了


2006年発行の乙川優三郎の最新文庫
8編の短編で構成された短編集
武家用心集というタイトルが示すとおり武家のお話
武家といっても恵まれた家柄ではなくどちらかといえば不遇の境遇に立たされている人物が主役で斬り合いの多い時代小説とは違い人間同士の関わりを描いた物語
藩内での政争、嫁姑関係、恋愛や友情など現代にもありがちなテーマを独特の繊細な表現で描いています
トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.13.23:42

なるほど

昼間地下鉄で移動中に乗客の中に明らかに浮いた人を発見!
えっ…もしやその髪型はリーゼントですか?しかも革ジャン…そしてブーツ…ギターまで持っちゃって…
俺はロッカーなんだっていう自己主張がわかりやす過ぎますよ
でもその格好で座って本を読むっていうのはどうも似合わないような…
なんてことを思いつつも目的地に到着
さて、降りるかなぁと彼の横を通り過ぎようとふと見ると…手にしている本をちらりと横目で確認

『なりあがり』  矢沢栄吉著

なるほどねぇ…ww
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(2)
2006'03.12.19:17

週末映画

今日の昼間は映画好きの友達の最近のお薦めDVDを観ました

『亀は意外と速く泳ぐ』

2005年上映
監督:三木聡
出演:上野樹里/蒼井優/他多数

「脱力系」と公称しているだけあって本当に内容はゆる~い脱力系w
脚本・監督の三木聡は 「ダウンダウンのごっつええ感じ」「トリビアの泉」 なんかを手がけてきたらしく独自の笑いの世界がありました
映画の監督は 「イン・ザ・プール」 に続いて2作目

【ストーリー】
単身赴任の旦那を持ち亀の餌をあげるだけの平凡な毎日を過ごす主婦スズメ(上野樹里)
まったく目立たず存在すら周りに意識されていないスズメは同じ日同じ場所に生まれたのにも係わらず反対に何をしても目立つ友達のクジャク(蒼井優)と待ち合わせをするが2時間待たされてしまう
その帰りにたまたまスパイ募集の広告を見つけたスズメは電話をかけスパイになるためにボロアパートへ面接に行く
そこで待っていたのは商店街のアナウンス嬢エツコ(ふせえり)と無職の男シズオ(岩松了)夫妻だった
某国のスパイだと名乗る2人は見るからに平凡で地味なスズメを見た2人は是非スパイになるように説得し活動資金として500万を無理やり渡す
そしてスズメはスパイとして活動することになるがその活動は目立たなく地味に生活することだった…

正直ストーリーはこの映画の場合どうでもいいような気が…w
次から次へと出てくる脇役がみんなキャラが濃い(しかもみんなかなりのチョイ役)
永久パーマ屋の親父に 温水洋一
豆腐屋の親父に 村松利史
ラーメン屋の親父に 松重豊
スズメの父親に 岡本信人
スパイを追う公安に 伊武雅刀 嶋田久作
などなど…

主題歌は最近 『粉雪』 がヒットして一躍有名になった レミオロメン『南風』

爆笑する映画ではないけど細かいところで笑う要素が満載しててなかなか面白かった
DVDで観る時には是非特典の劇場公開用CMも観る事をお薦めします
映画トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.10.23:06

バームクーヘン

私はバームクーヘンが大好物
一人ででかいのを食べきっちゃうぐらい好きです
最近はコンビニなんかで「しっとり」とか「高級」なんてのも売ってますが安っぽくて口の中がぱっさぱさになるのがいい!
それを牛乳飲みながら食べるのが最高♪
チョコレートでコーティングされてるのなんかは論外ですなぁ
無印良品で売ってる切って丸くなってないのなんかも嫌
やっぱり丸いまま食うのが良いのです
別にこんなこだわりどうでもいいんですけどね…
思ったことトラックバック(1)  コメント(0)
2006'03.09.23:24

MASQUE

折原一著 『仮面劇 MASQUE』 読了


95年発行の折原一のミステリー小説
M氏は妻と愛人に保険金をかけて殺害する
額は多すぎず少なすぎない5千万円
殺人だとわからないように偽装し絶対に疑われない方法で…M氏は自信があった
保険金殺人をベースとした不可解な事件を絶妙な構成と展開で描いています
最後にはあっと驚く展開が…

この人の本は密室や時刻表のトリックなんかが出てくることはまずない
その代わりに巧みな文章と構成で見るものを混乱させ最後のどんでん返しへと導いていきます
2時間ドラマになりそうなタイプのミステリーが好きな人には不向きかな…
頭を使ってじっくり読みたい人には是非お奨めです
トラックバック(0)  コメント(6)
2006'03.06.01:04

沈丁花

今日街中で 沈丁花の花 が咲いているのを見かけました
あんまり花に詳しくはないですが何となく覚えてて春だなぁと実感

日本の場合、春の花といえばどうしても桜を一番に思いつく人が大多数ですが沈丁花の場合桜と違って香りがいい
名前の由来の一部になっているとおり沈丁花の香りは 「沈香」 という東南アジア方面で採れる香木に香りが似てるそうです
また葉の形が 「丁子」 という植物に似ていることから沈丁花になったとか
春の沈丁花は、初夏の梔子 、秋の金木犀と並ぶ季節の代表的な香りだそうですよ

沈丁花を見て思い出したのが松任谷由実の 「春よ、こい」 の一節

淡き光立つ 俄か雨

愛し面影の沈丁花

溢るる涙の蕾から

一つ一つ 香り始める

たまには季節を感じるものに目を向けるのもまた一興ですよ
あまりらしくない文章でしたがw
日常の出来事トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.05.21:18

週末映画

今週末は懐かしい映画をDVDで観てみました

『ファンシイダンス』

監督:周防正行
出演:本木雅弘、鈴木保奈美、竹中直人、他
製作が1989年だから今から17年前の映画か…
周防正行監督といえば 「Shall We ダンス?」 で一躍脚光を浴びて、その後ハリウッドでもリメイクされましたねぇ
この 「ファンシイダンス」 はその後の 「シコふんじゃった。」 「Shall We ダンス?」 には欠かせない定番メンバーが出てます
竹中直人、田口浩正、徳井優などなど…
その他にも脇役で柄本明、宮本信子、大槻ケンヂ、大杉漣、蛭子能収なんかも出てます
大杉漣は最初のほうの1シーンのみ、蛭子能収にいたってはセリフすらなく見つけるのが困難なぐらいw
そんな数多い出演者の中でも今回改めて観て笑ったのが、物語の中でも比較的中心人物の修行僧(付き合ってる寺の娘と結婚するために修行中)役が

「味のIT革命やぁ!」

でお馴染みの

彦摩呂

だったことw
今よりかなり痩せてますw

ストーリーは寺の跡取り塩野陽平(本木雅弘)は弟の郁生(大沢健)と一緒に実家を継ぐために恋人の赤石真朱(鈴木保奈美)を残して山寺で1年間の修行をすることになる
陽平と郁生を同時期に入山した英峻(彦摩呂)、珍来(田口浩正)と共に意地の悪い古参・光輝(竹中直人)らにいびられながらも1年の修行を終えるが…

何も考えずにただ楽しむために観れるのでお勧めです
映画トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.04.14:28

ネーミング

本当にどうでもいいことなんですが微妙(明らかにおかしいものも…)なネーミングの商品とか店名って気になりません?
しかも見慣れてるのに意外と名前の知らないものだったりするとなおさら…
階段の段差部分についてる滑り止め、その名も…
スベラーズ
ドラえもんの道具にでも出てきそうw
このまんますぎるネーミングセンス素晴らしいw
このスベラーズを作っている会社は他にも窓用目隠し「マドミラン」なんかも作っているそうですw

ちょっと話し外れますが、ついこの間宮里藍選手出場の米ツアー FIELDS OPEN in Hawaii(フィールズオープン・イン・ハワイ)を見ていたところ
とてもツボにはまった選手が…
その名も
ウィラダ・ニラパッポンポーン(Virada Nirapathpongporn)
名前を聞いただけでそのインパクトで爆笑してしまいましたw

※タイの選手で2003年には全米女子アマチュア優勝というすごい選手だそうですよ
雑記トラックバック(0)  コメント(0)
2006'03.04.02:00

一字違いで大違い

某喫茶店で仕事の打ち合わせで珈琲を飲んでいたとき、ふとテーブルの上にあるメニューを見ると

「焼酎入りぜんざい 350円」

へぇぇ…そんなのあるんだぁ…
甘いものにほとんど興味のない私は普通に納得
まぁ あとで見たら何てことはない 「焼餅入りぜんざい」 だったんですけどね…
「焼売入りぜんざい」 だったらもっとすごいけどねぇ…
日常の出来事トラックバック(1)  コメント(0)
2006'03.04.01:47

切ない

本日、藤沢周平著
春秋の檻 獄医立花登手控え(1)
風雪の檻 獄医立花登手控え(2)
愛憎の檻 獄医立花登手控え(3)
人間の檻 獄医立花登手控え(4)
読了


最近は時代小説は池波正太郎、乙川優三郎、司馬遼太郎、山本一力なんかをよく読んでたので藤沢周平を読むのは大分久しぶり
藤沢周平と言えば
「たそがれ清兵衛」 「蝉しぐれ」
なんかが映画化やドラマ化されて少し前から時代小説の代表的存在として本屋なんかでも派手に宣伝されてましたねぇ
ストーリーの違いさえあれ基本的に藤沢作品に共通するのが
・切ないストーリー展開
・主人公は見た目や家柄は冴えないが、実は剣の達人(もしくは頭がきれる)
といったところ
この4冊もまさにそのパターンで、主人公の立花登は家では叔母や従妹に頭の上がらない獄医(監獄の医者)でありながら、実は柔術使いで悪と戦うといった内容
4冊通して一つのストーリーではなくいくつかの話で構成されている分読みやすいが3冊目あたりから既にマンネリ感が…
同じ切ない物語を書く作家なら個人的には乙川優三郎の方が好きだなぁ(物語的にも文章的にも)
もう一つ藤沢周平の特徴としては筆が早いからかどうかは知らないがものすごい数の本が出版されてます
結構短編集も多いので短編好きな人にはお奨めですよ
私はあまり短編は好きじゃないですけどね
トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
Copyright © 鳴かぬ螢が身を焦がす. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。