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2006'06.21.19:47

因縁

イングランド vs スウェーデン
グループリーグ予選の中でも注目のカード
そして因縁の対決!!
個人的にかなり注目の一戦でした(日本戦は大して興味ないのでw)
豊富なタレントを揃え優勝候補の一角の強豪イングランド…しかし、スウェーデン相手には38年間勝ち星なし…
イングランドにとってはスウェーデンはまさに因縁の相手
現イングランドの代表監督はセリエAで結果を残した 名将エリクソン
その エリクソン はスウェーデン出身(イングランド代表監督としては初の外国人監督)、これも何かの宿命か…?
ワールドカップ優勝からも40年遠ざかっているイングランドが因縁を断ち切れるかということに注目の集まった一戦
結果的には 2-2 のドロー
開始直後にはイングランドの オーウェン が負傷退場するトラブル発生
イングランドは ジョー・コール のドライブのかかったミドルシュートで先制、スウェーデンはセットプレイから アルベック が押し込んで同点
イングランドは後半に一度はリードしたものの終了間近に ラーション に決められて結局はドロー
またしても因縁は断ち切れなかった

実は國東はスウェーデンのファン
初めて見たワールドカップ(イタリア大会だったかな…)で金髪をなびかせて走り回る ラーション を見て以来スウェーデンを応援してます
今はその ラーション は坊主姿w
今シーズンは在籍しているバルセロナで優勝、来年からは後進のために母国リーグに戻るとのこと

次の注目カードは アルゼンチン vs オランダ
どちらも優勝候補の強豪なので予選屈指の好カード
楽しみです^^
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2006'06.18.16:10

残念でした

今日はワールドカップの第2戦だそうですねぇ
1戦目は大方の予想通り力の差を見せ付けられる完敗(誤審なんかもあったけど結果は多分一緒)
残念ながら今日の結果はどうあれグループ予選突破はほぼ無理でしょ
個人的には組み合わせ抽選の段階でもう無理だと思ってたんで特にショックもありませんがw
大変なのは選手たち、特に中田英寿なんかはかなり頑張らないと次の移籍先もままならないんじゃないかな
お国の為になんていうのは極一部の強豪国や熱狂的な国だけで、日本なんかはなっから大した実力じゃないんだから負けたところで別に失うものなんかないでしょ
そういうチームにとって大事なのはワールドカップのもうひとつの顔の部分
それはスカウトをはじめとする各国のサッカーリーグ関係者の目
ワールドカップで活躍した選手は必ずと言っていい程、次のシーズンには他のチームから引き抜かれる
韓国のパク・チソンなんかはまさにそのとおりで、今やプレミア強豪チームのレギュラーにまで上り詰めちゃいましたしねぇ(PSV在籍以前は京都パープルサンガ在籍)
今回の日本代表だと特に移籍先の定まらない中田英とスペイン移籍を熱望する中村、稲本、中田浩なんかも目立った活躍とまではいかなくても少しでも多くの関係者の目に留まりたいはず
「応援してくれるサポーターのために頑張ります」なんて綺麗ごと言わないで「自分を売り込むために必死に頑張る」って素直に言ってくれる選手がいれば応援するんだけどなぁ…
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2006'06.18.15:56

がっかり…

野沢尚 『殺し屋シュウ』 読了


2005年発行
「狂犬」と呼ばれ暴力団以上に暴力団らしかった刑事の父親を自らの手殺したシュウ
母親が罪を背負い刑務所生活を送る中、シュウは父親の友人に面倒を見られ殺し屋となる
7つの連作短編からなる短編集

読み終わって正直がっかり…
今まで読んだ野沢尚の中で一番面白くない
面白くないというよりは薄くて安っぽくて感じ
子供の頃から問題のある生活環境に育ち父親を殺害して殺し屋になるという主人公の設定にも大して魅力もない
1話ごとに依頼を請けこなしていくが、シュウは仕事終わりに必ずバーに行きカクテルを飲む、その際に飲むカクテルの由来を紹介したりしているのは見映えの格好よさのためなのかどうかわからないが別になくてもいいような気が…
全体的に無理やりにハードボイルドに仕立てようとする意識が見えてどうも鼻につく
元々あんまりハードボイルド向きじゃなかったんだろうなぁ…
どうせ読むなら 「破線のマリス」「リミット」 なんかを読んだ方がいいと思いますよ
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2006'06.14.22:14

13階段

高野和明 「13階段」 読了


2001年発行 第47回江戸川乱歩賞受賞作
惨殺された保護司夫婦、現場近くでバイク事故で倒れていた青年・樹原が逮捕される
しかし彼は事故の後遺症で犯行時刻の記憶を失っていた
記憶がないため悔悛の情を見せることもできぬまま死刑判決をうけた樹原
退職を考える刑務官・南郷は殺人の前科を持ちながら社会復帰しようとする青年・三上と共に弁護士の依頼でこの事件を調査することになる
タイムリミットは3ヶ月、成功報酬1000万
処刑までに残された僅かな時間で2人は無実の男の冤罪を晴らせるのか?

作者の高野和明はテレビの脚本家から作家になった経歴の持ち主
読むのはこれがはじめてだったけど、なかなか面白い
江戸川乱歩賞を満場一致でとったというだけあるなぁ
ストーリーは死刑制度をテーマにしていてやや重め
被害者と加害者、死刑制度の是非、応報刑と目的刑、前科者の厚生等社会的なテーマもあるのでミステリー好きでなくても色々と考えさせられます
ミステリー的に見ても緻密に作られていて最後まで楽しめる
今年に入って読んだ中では一番よかったかな
是非お薦めです

タイトルの13階段は死刑の絞首台の階段を思い浮かべますが(本作ではストーリー上他の意味もあるが)実際日本の死刑制度で13階段の絞首台は存在しないそうです
唯一存在したのが第2次大戦中にゾルゲ事件(ドイツ人ジャーナリストのリヒャルト・ゾルゲと旧ソビエトのスパイだった尾崎秀実の起こしたスパイ事件)で2人を処刑した巣鴨拘置所(大戦後GHQに接収されてからは巣鴨プリズンと呼ばれ大戦のA級戦犯の処刑を行った)の処刑台が13階段だったとか
ちなみに巣鴨プリズンの跡地には今は池袋サンシャインシティが建ってます(意外と知らない人多いかな?)
たしかどこかに記念碑が建ってるはずなので立ち寄った際には見てみるのもいいかも

この 「13階段」 は映画化もされてるそうでキャストを見てみたところ主役の元受刑者・三上の役は…反町隆史…すっごいミスキャスト…
刑務官役の山崎努ははまり役っぽいなぁ
刑務官の娘役に田中麗奈ってなってるけど…本の方では一度も出てきてないのに…無理やりストーリーに入れたっぽい
まぁ 主役が反町隆史って時点で見る気もないですがw
もし観た人がいたら感想よろしくお願いしますw
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2006'06.12.22:32

MOMENT

例によって例の如く更新サボりすぎて読了した本が山積み…
ということで本の紹介です

本多孝好 『MOMENT』


2005年発行

死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら…
或る病院に伝わる「死を間近にした患者の最後の願いを叶えてくれる掃除夫」の噂
病院で掃除夫のバイトをする大学生の「僕」は1人の末期患者の願いを叶えたことから他の患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。
その願いの種類は様々…恋心、恐怖、悲しみ
人が死を間近にしたときに何を思い何を願うのか…

4編の短編の連作からなる 「MOMENT」
本多孝好の本を読むのもこれで3冊目
他の2冊同様に特徴的な淡々としたテンポのいい読みやすい文章は相変わらず
死ぬ前の最後の願いと聞くと美談に思えますが、そういったわけでもなし
意外と人の醜い部分なんかも描かれていてありきたりな感動話とはちょっと雰囲気が違います
願う側、願われる側は常にある程度の距離を置いていて、親身になって最後のお願いを聞いてあげるといったいかにもお涙頂戴的なスタイルじゃないところが良

「FACE」
喉頭癌で残りわずかの命の老人からの願いは、「戦時中に自分が殺した男の家族に近づき素性を明かさずに接触して欲しい、そして報告して欲しい」というもの
うまいこと偶然を装い近づいた家族は絵に描いたような円満な家族だった
しかし、徐々にその家族は崩壊へと向かって…
「WISH」
誰もが「いい子なのに…可哀想に…」と不憫に思う心臓を患う14歳の少女
彼女の願いは修学旅行中に出会った大学生を探してほしいというもの
手がかりは一緒に撮った写真、そしてそれを送るために聞いた住所
しかし、調べてみるとその住所は実在しなかった
彼女の淡い恋心は実るのか…
「FIREFLY」
タイトルのFIREFLYは蛍のこと
OLにも主婦にも見えない彼女はいつもロビーの電話から誰かの留守電にメッセージを残していた
乳癌で再入院した彼女は病院から連れ出してデートして欲しいと願う
彼女がいつも電話している本当にそばにいて欲しい相手とは…
「MOMENT」
「自分が死ぬときに何を考えるか」
そう質問してきたのは個室に入院する50代の男性患者
借金取りに追われ、離婚した妻への保険を解約を迫られる彼はいっそのこと殺して欲しいと依頼する
断った「僕」だが病院内に「最後の願いを叶える黒い服の男」という噂を聞いて噂の真相を突き止めようとする…
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2006'06.12.21:49

にわか

数日前からどこのチャンネルを回してもワールドカップ一色の今日この頃
一体どれだけのにわかファンがいるんだろう…
ルールもろくにわからないのに格好から入っちゃってる人見ると恥ずかしくて仕方ない…

無知は罪ですよ?

応援するならせめてオフサイドぐらいは覚えておきましょうね
それから予選突破の可能性あり!とか言っちゃってる解説者多いですが、あれはリップサービスw
今回の予選グループでは日本は一番格下
FIFAランキングでは日本の方が上の国もあるけどはっきり言ってあてになりません(国際試合の数にも影響されるので)
勝つ可能性が一番高いのは主力が高齢化、怪我で調子の上がらないクロアチアか…
未だに中田頼りのように報道されている日本代表ですが、中田クラスの選手ならクロアチアにもオーストラリアにもいます

個人的には早いうちに敗退してジーコ監督を解任して欲しいなぁ…
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2006'06.02.02:51

仕事から帰っていざブログ更新!とPCの電源を入れようとしたところ電源が入らない!!
…まさかまた故障?
軽くパニくることしばし…
いやぁビックリですよ
まさか電源コード自体抜けてるなんてw
灯台下暗しってやつですなぁ(違)
こんなことでおたおたしてる姿決して人には見せられませんw
兎にも角にも電源入って何より…めでたしめでたし
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