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2007'09.17.23:53

にく

気がついたらいつのまにやら29歳
30前の崖っぷちってやつです
まぁ…色んな意味で既に崖の底辺りにいますけど…
それでも日々逞しく生きております(笑
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2007'09.05.23:25

得体の知れない赤いヤツ

「レッドブル、翼をさずける。」
このキャッチコピーでCMやら広告やら最近やたらと見かけるRED BULL(向かい合った二頭の牛マーク)
何か飲み物作ってる会社ってことはわかってるけどいまいちよくわからない
F1のチームまで買収しちゃうほど知名度のある会社なのに…
最近はコンビニなんかでも見かけますが細い250ml缶でお値段275円!(高っ!
見た目は珈琲っぽいんだけど中身は栄養ドリンク(なんちゃらっていうアミノ酸とカフェインで構成されてるらしい)
このレッドブルドリンク、 「世界120ヶ国が認めた欧米No.1エナジードリンク」 という触れ込みですが、実は元々の開発元はタイだとか
資本を提供して大掛かりな輸出販売をしているのがオーストラリアのRED BULL
ってどっちの会社も欧米じゃないのかよ…
飲んだことのある人の感想募集中ですw
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2007'09.05.19:43

時代小説にあらず?

宮部みゆき『震える岩 -霊験お初捕物控-』 読了



久々に宮部みゆきの時代物(?)を読んでみましたが、あいかわらずやたらと軽い…
よく言えば時代物好きじゃなくても読み易く書かれてる
正直言えばこれは時代物じゃないと思いますねぇ…
ただ前振りで江戸時代ですよと言ってるだけで時代小説らしさはほぼ皆無です
まぁ元々時代小説作家じゃないからしょうがないかもしれないですけどねぇ…その割にはこの人やたら時代物書きたがるような…
怪奇系なストーリーでリアリティがないから余計にそう感じるのかな…
一応コレの続編も読みましたがそっちはさらに酷いので割愛させていただきますよ
とりあえず時代物好きな人は読まないことをお勧めします
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2007'09.05.19:28

水の眠り 灰の夢

桐野夏生『水の眠り 灰の夢』 読了


激動の時代昭和38年、オリンピック開催間近の東京が舞台
週刊誌の記者村野は連続爆弾魔・草加次郎を追ううちに知り合った女子高生の殺人容疑をかけられる…といったあらすじ

一応犯人探しのミステリーものだが、それよりも激動の時代の東京でがむしゃらに生きる孤高のトップ屋の物語として読んだ方が面白い
汗臭く男臭いハードボイルド風ミステリー
高度経済成長期、まさに団塊の世代の人には懐かしい時代なのでは(私は流石にまだ生まれてませんが)
主人公村野善三は同作者の別シリーズの探偵・村野ミロの父親
娘のミロの方のシリーズ4作が出てますが、これらを読まなくても充分楽しめます
もし読むなら2作目の 「天使に見捨てられた夜」 で止めておくのがお勧めかも…
そういえば珍しく主人公が男性だったせいもあってか、なんとなくこの人にしては異色な感じな一冊でした
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2007'09.03.23:12

インストール

綿矢りさ『インストール』 読了


ずっと前から読もう読もうと思っていながらなかなか読む機会がなかった一冊
綿矢りさ といえば2004年に 「蹴りたい背中」 で芥川賞を最年少で受賞して当時大分話題になってましたねぇ
見た目も普通の今の子で可愛らしく、こんな子が文学作品書くんだなぁと思ったもんです
このインストールはそれより遡ること数年、彼女が17歳のときのデビュー作(この作品でも第38回文藝賞受賞)

まず読んでみて感じたのはすごい17歳だなぁという感心
文章力・構成力・展開力全てにおいて17歳でここまで書けるもんなのかと思ってしまう
作家である以上は年齢や経歴なんて関係ないと言う人もいるでしょうし、確かにそのとおりなんですがね…で
も思い出してみてくださいよ、自分の高校時代の作文を
そりゃもうコレ読んだあとじゃ恥ずかしくてそんなもん見れたもんじゃないですよ(w

この本をこれから読むという人は一つ注意して欲しいことが…
これは2001年に書かれたものだという事
今読むと内容的に珍しいテーマではありませんが当時はなかなかに斬新なテーマだったんですよ
作者の年齢なんかを無視しても読みやすくて面白い一冊です
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2007'09.03.22:52

影踏み

横山秀夫『影踏み』 読了


今年のはじめに文庫化された横山秀夫の最新刊
いつも警察関係やその周りのマスコミ等に主観を置いている作者が今回は犯罪者側に主観を置いた一作
今まで横山秀夫の本を読んでいて外れたことがなかったのに今回はちょっと残念…
いつもリアルで重厚な内容の小説を書く作者にしては今作品はやや異質
面白くないという訳ではないのだけど横山秀夫を読んだという気があまりしない
短編連作だったのも災いしたのかな…
多分この人が好きな人たちの中でも意見が二分したんじゃないかな
次はまだ読んでいない 「クライマーズハイ」 に期待
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