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2005'11.01.23:02

珈琲物語

利休は以前にも書いたように珈琲中毒です
そんな大好きな珈琲には色々な物語があるそうです
街の珈琲屋にはよく珈琲にまつわる物語が書いてあるところが結構多い
例えば…

STARBUCKS COFFEE 編
「昔アラビアの山羊飼いが自分が飼ってる山羊たちが元気なことに気づきました
そこで注意していると、山羊たちが食べていた荒野になっている赤い実を食べてみるのを発見
山羊飼いたちも食べてみたところ同じように元気になった
その赤い実が珈琲の実だったという話」

KALDI COFFEE FARM 編
「6世紀頃のエチオピアにカルディとう山羊飼いがいました
(以下STARBUCKS COFFEE 編と同様なので省略)」

理由は知りませんがどっちも何故か山羊にまつわる話
エチオピアもアラブも有数の珈琲産地
元気が出るのはおそらく珈琲に含まれるカフェインのせいだったんでしょう

アメリカン
聞きかじりなので正しいかどうかは知りませんが、アメリカンの由来について
その昔カウボーイたちが牛を追って休憩する際に持ち歩いているバンダナで珈琲豆を包みナイフの柄で叩いて潰してお湯を注いだことからアメリカンというらしい…超粗挽きのために薄いらしいです

そういえば昔コーヒールンバって曲もありましたねぇ(古)
「昔アラブの偉いお坊さんが~♪」なんて歌でしたが、実際にはじめて珈琲の抽出をしたのはアラブのイスラム聖職者たちだったそうなので意外とリアルな歌だったんですねぇ

以上珈琲にまつわる雑記でした

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