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2005'11.01.23:41

パブロフとメビウスとクライン

読書やドキュメンタリー番組を見ていると日常生活を送るうえでまったく必要のない知識がつくことも
言葉だけは知っていても意外と正確な意味を知らない言葉なんかも多いです
知ってる人はさらっと読み流してください

「パブロフの犬」
このパブロフというのはロシア人のイワン・P・パブロフ博士のことで1900年初頭にノーベル生物学賞をとった偉い学者さんです
実験で犬にエサを与える際にベルを鳴らしたところ、実際にエサを与えなくてもベルを鳴らすと犬が涎を垂らすという習慣からくる条件反射の現象のこと
ちなみに梅干を見てすっぱい顔になったり涎が出るのもそう
習慣からくるものなので梅干の味を知らない外人なんかはなりません
日曜夕方に笑点を見ると休日の終わりを実感してちょっとブルーになるのもそう(違)

「メビウスの輪」
長方形の紙を一ひねりして端を繋ぎ合わせた形(∞)をメビウスの輪と呼びます(メビウスの帯とも呼ばれます)
メビウスもパブロフ同様学者の名前で、ドイツ人数学天文学者オーギュスト・メビウスに由来します
この帯には表も裏もないので表裏一体の例えとして使われます

「クラインの壺」
クラインの壺はメビウスの輪が2次元だったのに対して3次元のチューブ状の表裏のない立体(クラインの管をも呼ばれます)
ただ実際には3次元上では無理が生じますが…(詳しく知りたい方は検索してみてくださいw)

本当に知っていても何にもならない知識でしたw
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日常生活において、パブロフの犬状態になることはどのくらいあるのだろう。私の場合、すぐに思い浮かんだのが、「火垂るの墓」のテーマ音楽を聞くだけで涙が出る、ということくらい。

2005/11/02(水) 19:03:12 | あさきゆめみし

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