--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2005'12.09.00:51

失踪症候群

本日、貫井徳郎著 「失踪症候群」 読了


症候群三部作の第一作目
警察官の環(たまき)率いる非警察捜査組織が若者の中に蔓延している計画失踪とイリーガルドラッグを追うストーリー
警察官・環敬吾、私立探偵・原田柾一郎、托鉢僧・武藤隆、肉体労働者・倉持真栄という個性的なメンバーが事件を解決していくといった内容だが、三部作の一作目ということもあってか今作ではなぜこのメンバーが揃ったかということにはあまり触れられていない
リーダーは環だが、実質今作の主役は原田
娘との確執、そして娘がドラッグに手を出していくことへの苦悩が今回のテーマか?
最後まで読んでの感想は全体的にメリハリに欠けるといった感じ
思ったほどの大きな展開が無かったのが残念
機会があれば続編も読んでみる予定
スポンサーサイト
トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © 鳴かぬ螢が身を焦がす. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。