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2005'12.22.00:15

誘拐症候群

更新サボってる間に読了した本たち…その2

貫井徳郎著 「誘拐症候群」




以前に紹介した 「失踪症候群」 の続編
症候群三部作の第二巻
なぜタイトルに症候群がついてるのかがいまいちよくわからない…w
前作同様に警察官の環を中心にした非警察捜査組織が犯罪に挑むといった内容で今回は幼児誘拐がテーマ
主役というかスポットライトが当たっているのは元警察官で今は托鉢坊主という多少無理のある設定の武藤
多発する小額の身代金目的の連続幼児誘拐事件
身代金さえ払えば人質は大事に扱われ必ず親元に返されていた
そんな中、武藤は新宿駅で托鉢中に韓国人の妻を持つティッシュ配りの男と知り合う
実はその男、大企業の御曹司
しかもその息子が誘拐され、なぜか身代金の受け渡しには武藤が指名される…
連続多発している幼児誘拐事件と関係はあるのか?といった展開で物語りはすすんでいく

この人特有の数人の視点で物語が進行していく形は今回も健在でした
多少無理のある設定とストーリーが気になる…
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