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2006'01.03.20:09

読書初め

今年の読書初めの一冊は何にするかなぁ…と考えた結果、去年の新潮社の 「私の好きな作家ベスト10」 1位に輝いた
恩田陸 「ライオンハート」
に決定!


恩田陸は今までに読んだことがなかったからちょうどいい機会だと思って元旦から読み始めてあっという間に読了
読み終わっての正直な感想は…
最悪…
何でこれが第一位なんだ…感動もしないし面白いとも思わなかった…
簡単なあらすじは男と女が時空を超えて運命の恋愛をするといったない様だが、安っぽいストーリーと無理のある展開に半ばで既に辟易
さらに途中に老画家フランソワというのが出てくる行があるんだが、その作家が実は実在の有名画家ジャン・フランソワ・ミレーだったという無駄なこじ付けまであって興醒め…
舞台が1970年代のロンドンだったり1900年代のパナマだったりやたらと舞台が変わる上にどうも情景が把握しづらいのも難点…
個人的には去年読んだ本と比べても一番面白くなかった一冊となりました(あくまで個人的感想なので非難は受け付けませんw)

今年も多くのいい本に出会えることを願っておりますw
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ライオンハート ・読み : らいおんはーと ・著者 : 恩田 陸 ・発行 : 新潮社 ・発行日 : 2000/12 ・定価 : 1,785円 それがどうして...

2006/01/31(火) 21:01:08 | 恩田陸を読む

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