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2006'02.12.19:53

神の手

パトリシア・コーンウェルの新刊が発売されていたので思わず購入
このシリーズももう14シリーズ目(18巻)

 


さすがに長く続きすぎたせいか最近はあまり面白味も薄れて惰性で続いてる感が…
それでも読み始めちゃった以上は最後まで読まないとねぇ
今回は「神の手(Hand of God)」と名乗る犯人の話
毎度のことながら主人公ケイと姪のルーシーが巻き込まれます
この作者は元検死官ということもあって専門用語やら生々しい描写なんかがやたらと出てくる(心臓の弱い方には向きません)
男社会の中で有能な女性が妬まれ疎まれる様子なんかはおそらく自分の経験からくるものなんだろうなぁ…随所に出てくるし
もうそろそろ最終巻にしてほしいとちょっと願ってみたりw
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