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2006'02.19.20:49

週末映画

先日コメントに話題が出てたからってわけでもないですが東野圭吾原作の

『レイクサイドマーダーケース』

見てみました(原題:「レイクサイド」)
名門中学へのお受験を控えた3組の家族が湖畔の別荘で塾講師を迎えて合宿中に殺人事件を引き起こすといった内容

役所広司・薬師丸ひろ子夫妻と娘(娘は薬師丸ひろ子の連れ子)
柄本明・黒田福美夫妻と息子
鶴見辰吾・杉田かおる夫妻と息子
塾講師の豊川悦司
役所広司の不倫相手の眞野裕子
といったキャスティング

並木俊介(役所広司)が合宿に遅れて参加したところ別荘に訪ねてきたのが不倫相手の英里子(眞野裕子)
その場をどうにか誤魔化すが英里子は俊介に夜に抜け出して会いにこいと迫る
何とか言い訳を作り車で外出した俊介だったが待ち合わせの時間を過ぎても英里子がこないために別荘へ戻ることにする
そして別荘に戻ると英里子の死体が…
妻・美菜子が殺したと告白したために俊介は自首を迫るが受験を控えているところでスキャンダルは困ると他の夫婦に反対され死体を湖に捨て事件をなかったように隠蔽工作することになる

全体的に面白かったが死体を処理する柄本明が異常に冷静で怖いw
医者という設定だからなのかもしれないけど…それにしても淡々と作業を続けてる様は怖かった
最後の落ちは途中からある程度想像できたのでそれ程のインパクトはなかったかな
まぁ登場人物の少なさからいってこれ以上意外な結末っていうのを求めることが無理かも
途中にお受験に対する議論みたいなのがあって社会性を組み込もうとする意図があったのがちょっと鬱陶しかった…
豪華な2時間サスペンス気分で見れば良し
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