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2006'03.06.01:04

沈丁花

今日街中で 沈丁花の花 が咲いているのを見かけました
あんまり花に詳しくはないですが何となく覚えてて春だなぁと実感

日本の場合、春の花といえばどうしても桜を一番に思いつく人が大多数ですが沈丁花の場合桜と違って香りがいい
名前の由来の一部になっているとおり沈丁花の香りは 「沈香」 という東南アジア方面で採れる香木に香りが似てるそうです
また葉の形が 「丁子」 という植物に似ていることから沈丁花になったとか
春の沈丁花は、初夏の梔子 、秋の金木犀と並ぶ季節の代表的な香りだそうですよ

沈丁花を見て思い出したのが松任谷由実の 「春よ、こい」 の一節

淡き光立つ 俄か雨

愛し面影の沈丁花

溢るる涙の蕾から

一つ一つ 香り始める

たまには季節を感じるものに目を向けるのもまた一興ですよ
あまりらしくない文章でしたがw
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