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2006'03.09.23:24

MASQUE

折原一著 『仮面劇 MASQUE』 読了


95年発行の折原一のミステリー小説
M氏は妻と愛人に保険金をかけて殺害する
額は多すぎず少なすぎない5千万円
殺人だとわからないように偽装し絶対に疑われない方法で…M氏は自信があった
保険金殺人をベースとした不可解な事件を絶妙な構成と展開で描いています
最後にはあっと驚く展開が…

この人の本は密室や時刻表のトリックなんかが出てくることはまずない
その代わりに巧みな文章と構成で見るものを混乱させ最後のどんでん返しへと導いていきます
2時間ドラマになりそうなタイプのミステリーが好きな人には不向きかな…
頭を使ってじっくり読みたい人には是非お奨めです
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凛だよ

ドッグヴィル見たよ。すごかったね。
あのさ。エンディングで出てくる画像はなんなの?
関連あり?ちゃんとした映画の画像なのかな。
気になる。

2006/03/10(金) 01:08:57 | URL | [ 編集]

利休

なかなかすごかったでしょ
エンディングになんかあったかな…?
ん~そこまで覚えてないな

2006/03/10(金) 22:49:39 | URL | [ 編集]

凛だよ

残念でしたーw今私が読んでる折原の本はなんと時刻表のトリックが出てくるんだなwすごい昔の作品だとは思うけどね。私もめずらしいなって思ったよ。

2006/03/11(土) 01:17:26 | URL | [ 編集]

利休

しまった…あったのねぇw
俺は間違って今日ブックオフで折原の「灰色の仮面」を見つけて購入…と思って家に帰ったら同じのすでにあったし…w

2006/03/12(日) 18:46:31 | URL | [ 編集]

凛だよ

灰色の仮面は私も読んだな。内容は全く覚えてないがw
私も図書館で借りて途中まで読んでかぶってたことに気づくことが多々ある。。

2006/03/12(日) 23:54:52 | URL | [ 編集]

利休

早くも軽い痴呆の初期症状…
お互いに気をつけるとしましょう

2006/03/13(月) 01:27:22 | URL | [ 編集]

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