--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2006'03.28.01:33

クリスティ

ここ数日ちょっと読む本が尽きたから蔵書の中からミステリーを読み直し
昔からミステリーもの大好きだったせいで本棚の中じゃ飽き足らず溢れ出してる有様
そんな中から引っ張り出したのが

アガサ・クリスティ

その中でも個人的に好きなのが

名探偵ポアロ

のシリーズもの
アガサ・クリスティと言えば世界で最も有名な女性ミステリー作家
空白の期間があったりと作者本人も秘密のベールに包まれていることでも有名
代表的なのは名探偵ポアロとミスマープルの2シリーズ
ポアロは設定ではベルギー人の元警察官で小柄で恰幅のいい立派な髭のおかしなおじさんという見た目
ヒーローの見た目からは程遠いポアロの最大の武器は 「灰色の脳細胞」
安楽椅子(ディテクティブチェア)探偵と呼ばれるとおり足で操作することなく、ただ椅子に座って思案し、物事を秩序にそって整理し答えを導き出す探偵

世界的に有名な探偵ものといえば コナンドイル の 名探偵ホームズ もありますがこっちはちょっと苦手…
ホームズマニアは全世界中に存在して彼らを総じて 「シャーロキアン」 なんて呼んだりもしてますね
ホームズの苦手な理由はあまりにも完璧すぎるところ
容姿端麗、品行方正、頭脳明晰、どこをとっても文句のつけられないヒーローのホームズはちょっと面白みにかける…
それよりも欠点の多いキャラクターの方が親しみもわいて読むのが楽しい
ということで2~3日は久々にクリスティに没頭しそうですw
スポンサーサイト
トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © 鳴かぬ螢が身を焦がす. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。