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2005'07.14.21:58

芥川賞 直木賞

第133回芥川賞・直木賞が発表されました

芥川賞 『土の中の子供』 中村文則
直木賞 『花のまんま』 朱川湊人

正直なところどちらもあまり面白そうな感じがしない
今回は含めて最近は若い作家の受賞が目立つが若い人の読者層を増やそうと無理に選出してるような気がしないでもない
ここ2~3年で芥川賞・直木賞らしい作品といえば熊谷達也の「邂逅の森」ぐらいか
文学作品らしいものよりも売れそうな本が選出されるのが最近の主流なんだろうか…

実際にそれほど芥川賞・直木賞の本は読むことはないがいくつか面白かったものとそうでなかったものをあげてみる

・第75回芥川賞『限りなく透明に近いブルー』村上龍
これは生まれる前に受賞した作品(年がばれますがw)だが読んだ感想としてはとにかく面白くないw
非常に芥川賞らしい作品といえばらしい作品

・第120回直木賞『理由』宮部みゆき
宮部みゆきの本の中でも人気の高い一冊
特定の主人公の視点ではない作りが面白い
これもそうだが、この人の物語には必ずといっていいほど特徴ある中年女性が出てくる

・第127回直木賞『生きる』乙川優三郎
個人的にはお勧めの一作
似たタイプの藤沢周平よりもストーリーも文章も秀逸だと思う

全体的に芥川賞よりも直木賞の方が読みやすいものが多い傾向は変わらないようだ
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ぽよぽよ小町

私・・・何とか賞という受賞作品読んでない・・・
まったく持って関係ない本は読む。w
だから日本語が変なんだろか。。
よい本を読みなさいって警告かなぁ。。┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

2005/07/15(金) 01:30:44 | URL | [ 編集]

利休

自分の名前ぐらい漢字で読めればいいかと…w

2005/07/15(金) 22:17:46 | URL | [ 編集]

ぽよぽよ小町

読めるどころか かけるもぉ~ん
( v ̄▽ ̄)イエーイ♪

2005/07/15(金) 23:38:42 | URL | [ 編集]

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