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2006'05.07.22:34

GWもとうとう今日で終わり
特に何もしないままにあっという間に終了した感が…
このブログの更新も滞りまくって5月にはいって初更新
GWはこれ幸いとばかりに本を読みまくってました
ということで読み終わった本の紹介です

横山秀夫 『顔 FACE』


2005年発行 D県警シリーズ
男性社会の警察機構の中で傷つきながらも奮闘する婦警・平野瑞穂
タイトルの 「FACE」 は平野瑞穂が似顔絵捜査官だったことから
警察機構内のいざこざから似顔絵担当から外された瑞穂は自分の望む部署ではないながらも必死に忠実に職務を遂行する…

横山秀夫は 「陰の季節」 に続いて2冊目
今回も最前線で犯罪捜査をする刑事ではなく二線目から犯罪捜査をする人々を描いた作品
この人の本は短編が多いが、この本はストーリーが続いている分さほど短いと感じることなく読めたかな
他の刑事もの小説に比べて硬派な感じで、よく書かれているなぁという印象
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