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2006'05.14.00:37

ALONE TOGETHER

本多孝好 『ALONE TOGETHER』 読了


2002年発行
「ある女性を守って欲しいのです」
不登校児童のための私塾でバイトをする柳瀬は、3年前に半年間も在籍してなかった医大の笠井教授からの突然の頼まれる
「女性といってもその子はまだ十四歳…。私が殺した女性の娘さんです。」
脳神経学の権威である笠井教授は患者を安楽死させた疑いで起訴されていた…

本多孝好の本を読むのは 「MISSING」 に次いで2冊目
今回はミステリーではない長編もの
他人の波長に同調できる主人公柳瀬を中心に思春期の少年少女の心の部分を描いた物語
といっても子供の心情を理解しようとするスタンスではなく、どちらかといえば自分の子供であっても別の人間なんだから理解できなくて当然といった感じで綺麗ごとを並べた小説とは一風変わった感じ
中学生日記なんかが好きな人には向かないかもw
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