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2006'08.26.09:11

キューブ

その人たちを見かけたのは今日の会社から帰宅する電車の中のことです
途中駅から乗り込んできた学生風の男3人組
その手に握られているのはルービックキューブ
そして黙々と会話もなくルービックキューブと格闘を開始
彼らの目は闘う一点を見つめ例え親でも声をかけるのをはばかるような真剣さ
いや…真剣とかのレベルではなくすでに危機迫ってました
手元の尋常じゃないスピードで動き、あれよあれよという間に一面二面と組あが
る様はもはや職人の域
全面完成する頃には周りの人間の視線は釘付け
拍手歓声が鳴り出しそうな勢い
すると彼はできあがったものをぐちゃぐちゃと崩し3人でルービックキューブを交
換し、また黙々とやり始めたんです…
彼らは職人なんかではなくルービックキューブマシーン(一号~三号)だったん
ですね…
先に電車から降りてしまいましたが彼らは目的地まで延々とやり続けるんでしょ

それにしてもなぜ電車でルービックキューブw
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