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2006'09.14.00:10

似非ヴェジタリアニズム

最近、菜食主義者について書かれているものをちょっと読んだときに思ったことがある
菜食主義者は大きく分けて二種類いて
・肉が食べられない、もしくは嫌いな人(非肉食主義)
・生き物を殺すことが許せない人(不殺生主義)
なんだそうです
前者に関してはただの好き嫌いか体質の問題なんで特に何も思いませんが、問題は後者
後者の中にも何種類かいるそうで、動物類は一切口にしない人から、魚は食べる人、鶏肉は食べなくても卵は食べる人、等々
その中でも筋金入りなのが、野菜の中でも食べないものがある人たち
この人たちは葉物やジャガイモなど一部を採っても死なない植物しか食さないそうで、玉ねぎなんかは食べないとか

宗教的な理由からという人もいるとは思うけど、今の世の中の不殺生主義はほとんどが個人的倫理観から
私はこの手の人間が大嫌い
殺すことを非とするならば、それは地球上の生き物全てを否定すること
植物の一部を食べてもその植物は死なないから大丈夫だというなら、牛や豚を生きたまま死なない程度に一部だけ切り取って食べても大丈夫ということなんだろうか
それとも植物には意識がないから問題ないのか…?
どこまでを殺してもよくてどこからがいけないのか…それを自分で判断しているのだとしたら神にでもなったつもりなんだろうか…
非殺生を貫き通すならば悪性の病原体にかかろうとも治療をして細菌を殺したりせずに潔く死んでいく覚悟ぐらいはあってもらいたいものだ
そこらを歩く際には足元に何百何千の目に見えない生き物がいることを頭にいれて経でもあげながら歩いていただきたい
どうせやるなら中途半端に妥協点を作らずに徹底してくれ
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