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2007'02.21.17:59

推理小説

秦建日子『推理小説』 読了


作者の秦建日子(たけひこ)という人は今作で作家デビューする前からドラマのシナリオや作詞で有名な人だそうです
ドラマ代表作は「天体観測」「共犯者」「ドラゴン桜」等々(ひとっつも見たことありませんがw)
この推理小説も「アンフェア」という名前でドラマ化されたとか(やっぱり見てません)
読んだ感想としては、ドラマの脚本家だけやってた方がいいんじゃないかなぁといったところ…
つまらないとまでは言いませんが別にこれといって取り立てて特徴がない

主人公の女刑事のキャラクター設定にはこだわりがあるようで
普段はダメ人間でも操作能力がずば抜けた『無駄に美人』というところをやたらと押します
過去に未成年を射殺→それが元で離婚→実の子供にも嫌われた、という設定の割にはその辺のことにはあんまり突っ込んでないんで、なんとも中途半端
被害者の最後に見た風景が見たいと死体発見場所に寝転がるのも何の意味があるのかよくわからないまま…

ドラマ化したときには面白かったのかもしれませんが本としては特に見るべきものはなかった一冊です
ちなみに今新刊で続編も出てるそうなのでドラマが面白かったという人は読んでみてはいかがでしょうか
私は買ってまで読みませんけどw
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推理小説推理小説(すいりしょうせつ)は、小説のジャンルのひとつ。殺人・盗難など、なんらかの事件・犯罪の発生と、その解決へ向けての経過を描くもの。日本ではかつて探偵小説と呼ばれていたが、第二次世界大戦|第二次大戦後、「偵」の字が当用漢字に入れられなかったた

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