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2007'03.05.19:14

岡嶋二人

岡嶋二人 『99%の誘拐』 読了


2004年発刊 第10回吉川英治文学新人賞受賞作

ミステリー界の藤子不二雄こと岡嶋二人の代表作(?)
末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。
といった感じの内容です

ミステリーなんであんまり中身には触れないことにしておきます
よく練って作られてるなぁという印象
できればもう少しリアリティがあればなおよかったかな
多少前の作品なのでコンピューターに対するイメージが今とちょっと違うのはご愛嬌ってことでw
岡嶋二人を読んだことがない人はこれから読んでみるのもいいかもしれません
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