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2005'07.26.20:57

HOTEL

最終日の今日は

『HOTEL』
監督:マイク・フィッギス
出演:ジョン・マルコビッチ/ジュリアン・サンズ/リス・エバンス/サルマ・ハエック/ルーシー・リュー

イタリアのベニス、リド島にあるホテル「ウンガリア」へ映画撮影の一行がやってくることから物語がはじまる
我侭な監督、アクの強い出演者、その撮影を取材に来たレポーターは多くのトラブルを巻き起こし撮影はなかなか進まない
そんな中、監督が銃で撃たれ昏睡状態に陥る…
あまりこの映画の場合はストーリーは重要ではない感じ

12人豪華キャストで台本なし、4台のデジタルビデオ撮影、4分割画面(24でも使われていた)という実験的要素(?)が強い作品
基本的にはほとんどがホテル内で撮影され閉鎖的な空間で繰り広げられる奇妙で官能的なストーリー展開
出てくる俳優がジョン・マルコビッチを筆頭に全員奇妙なキャラクターが多い
一癖も二癖もあって個人的にはものすごくツボ
映画中に撮影している劇中劇は英国劇作家ジョン・ウェブスターの「マルフィ公爵夫人」

怪優好きの私にはかなり満足な出来だが、きっと一般うけはしないだろうな…
よく意味がわからない部分も多く(何のためにマルコビッチがいたのかも不明)グロテスクなシーンも多少だがある
ストーリーで映画を選ぶ人にはお薦めできないが、雰囲気で選ぶ人には是非お薦めしたい
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