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2005'08.20.22:27

恋愛観(不如帰篇)

昔の人は上手いことを言ったもので、人柄を表すのに『ホトトギス』の扱い方(?)を用いました

尾張の織田信長の場合
『啼かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』
気短すぎです…

サルこと豊臣秀吉の場合
『啼かぬなら 啼かせてみせよう ホトトギス』
苦労して上り詰めただけありますね

天下人、徳川家康の場合
『啼かぬなら 啼くまで待とう ホトトギス』
流石!天下人 懐が大きい

三者三様まったくタイプが違いますねぇ
これは現代の恋愛観にも共通していて

私の大学時代の友達A君は自分の気に入った子が振り向かないと友達付き合いすらなくしてしまう
織田信長タイプ

同じく大学時代の友人Y君はストーカーばりに付きまとってでも振り向かせる
豊臣秀吉タイプ

後輩のNちゃんは相手が振り向くまでじっと耐えて待つ
徳川家康タイプ

しかし!人のタイプというのは3種類とはいかないものです(当たり前)

うちの会社の奇人Bさんは気に入った子が振り向かないと代りに風俗へ行く
『啼かぬなら 啼くホトトギスを買ってこよう』タイプw

そして私は振り向かなかったからといって何も変わらない
『啼かぬなら お好きにどうぞ ホトトギス』タイプ

皆さんはどんなタイプ?
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後京極藍子

「啼かぬなら食べて美味しいホトトギス」
意味はないw

2005/08/21(日) 02:06:56 | URL | [ 編集]

ぽよぽよ小町

『啼かぬなら 腹話術にて ホトトギス』
(Ψ▽Ψ*)イヤン♪

2005/08/21(日) 17:15:04 | URL | [ 編集]

利休

食うな!
腹話術かよ!
どっちもどっちw

2005/08/21(日) 23:24:52 | URL | [ 編集]

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