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2005'09.20.23:56

一生のうち

私には一生のうちに行ってみたい場所が3つある
1つ目はイギリス(ロンドン)にある
大英博物館
迷ってしまう程広い敷地内に世界有数の展示物が展示してあるが、なんと言っても一番の展示物は『ロゼッタ・ストーン』
「ロゼッタストーン」はエジプトのロゼッタで発見された石碑でヒエログリフ、古代ギリシャ語、エジプトデモティックで当時の法が記されている
この石碑を元に古代文字が解読されるきっかけになった歴史的に重要な意味を持ったもの
考古学に興味がある人ならば一度は見てみたいと思うものなんです

2つ目は世界でも有数のお金持ちの住む国モナコにある
モナコ水族館
19世紀モナコ国王が水槽を用いて海洋研究を発表したことが水族館の始まりと言われていて、ここモナコ水族館はまさに水族館の元祖
ここでは独自のモナコ式水槽を用いていることでも有名
モナコ式水槽は人工的な濾過槽を使った水換えに頼るのではなく、サンゴやバクテリア等を用いて自然のままに近い形で水質を保持するというもの
水族館好きの私はいつかは見に行ってみたい

3つ目はオランダのハーグにある
マウリッツハイス美術館
ここにはフェルメール『真珠の耳飾りの少女』が所蔵されている
フェルメールは私の好きな画家で、色々と謎が多く、役20年の画家人生だったにもかかわらず30数点しか作品が残っていない
フェルメールと言えば贋作と盗難でも有名で、特にハン・ファン・メーヘレンによる贋作事件(※1)はあまりにも有名
フェルメール好きなら一度は見に行ってみたい美術館

いつか金を貯めてのんびりと三箇所回ってみたいものです
一体いつになるやら…w

(※1)当時(1940年代)ナチスドイツの将校の家からフェルメール作の画が押収されたことで、オランダの財産を敵であるナチスに売り渡した罪でメーヘレンが逮捕される
しかしメーヘレンはこれが自分が描いた贋作だと告白する
実は他にも多数の贋作を世に送り出していたが、それらは美術館や専門家によって本物とされていたためにメーヘレンの告白は受け入れられなかった
そこでメーヘレンは法廷で贋作を描いてみせ自分の贋作であることを証明した
贋作だとわかってからは一転、敵に贋作を売りつけたと賛美した者もいたとか…

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